木村拓哉『マスカレード・ナイト』インタビュー「自分の気持ちと重なる部分がある」

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婦人画報[特別版]

木村拓哉『マスカレード・ナイト』

インタビュー「自分の気持ちと重なる部分がある」

  東野圭吾氏の小説を映画化した『マスカレード・ホテル』で 主人公の刑事・新田浩介を演じた、木村拓哉さん。   原作イメージと見事に重なる存在感は大きな話題となりました。 その新鮮な記憶から2年が経ち、 続編となる『マスカレード・ナイト』が2021年9月17日に公開されます。   今回の婦人画報は、木村拓哉さんが表紙の特別版が発売され、 その中に掲載されたグラビアとインタビューを紹介します。     ロケ地のひとつでもあるホテルで撮り下ろされた今回のインタビュー。 薄暗いホテルの廊下を行く背中に、カメラを見据える強い視線に、 “木村拓哉”と”新田浩介”、ふたりのアイデンティティが交差します。   原作者の東野圭吾氏が「この役は木村さんを思い浮かべた」と語った通り、 映画で描かれる人物像に「彼らしさ」を感じるという声は多い。   完璧に思える役作りの秘訣は?と訊くと「特別なことはない」と答えます。 そして、「セリフ一つ一つに、自分の気持ちと重なる部分がある」とのこと。   イメージを想定し、役柄をこなすのではなく、その人物の中にしっかりと木村さんがいます。 だからこそ、これほどまでに強く惹かれるのでしょうか。   「ひとりのプレイヤーとして、覚悟をもってグラウンドに立つ。求められることが原動力になる」   木村拓哉さんのグラビア・インタビューはこちらからご覧いただけます。 ]]>