《西野七瀬とアート散歩》個人所有のアートを展示する『WHAT』でアートを楽しむ

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《西野七瀬とアート散歩》

個人所有のアートを展示する『WHAT』でアートを楽しむ

    ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   美術館でもなく、ギャラリーでもない日本初の現代アートのコレクターズミュージアム『WHAT』。 東京・天王洲に新たにオープンし、西野七瀬さんが訪れました。 ここでスケッチブックに色鉛筆を走らせながら最高の笑顔を見せています。     「普段、美術館に行くことはあまりないんです。少し敷居が高いような気がして……」   作品をひとつひとつ、食い入るように見つめる西野さん。 館内には奈良美智以外にも、会田 誠や毛利悠子など、錚々たるアーティストの作品を約70点展示。 しかしここは、いわゆる美術館とは成り立ちが異なります。 母体となているのは寺田倉庫の美術品保管サービスを利用しているコレクターが所有する作品です。   「個人で所有する作品ということは、普段は美術館でも見られないということですよね。そう思うとさらに楽しいです」   寺田倉庫『WHAT』担当者の方はこう話します。 「寺田倉庫では、1970年代から武術作品の保管を行なっています。お預かりしている間も、多くの方にその素晴らしい作品の魅力を発信する方法はないものかとコレクターの方々にご相談し、常設のコレクターズミュージアムを開館することになりました。 敢えて美術館的なキュレーションを行わず、コレクターの視点を感じる、これまでとはちがうアートの楽しみ方を提案できればと思っています」     美術館のような肩肘張った雰囲気はなく、ギャラリーのような入りづらさもない。 アートを身近に感じることができる『WHAT』の空気感は、”アートビギナー”の西野さんにも心地よく感じられたようです。   「奈良さんの絵は教科書で見たことはあったのですが、絵の具の筆跡などキャンバスの細かいところまで見ると、より奥行きや厚みを感じます」   本誌では、西野さんが併設されているアートカフェでスケッチブックと色鉛筆で絵を描いているところも掲載されています。 こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2022年2月2日 Wednesday]]>