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26年間、V6として走り切った坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さん。
また、3人での活動として『20th Century』(通称:トニセン)も行ってきました。
そんなトニセンがドラマ『特捜9 season5』の主題歌『夢の島セレナーデ』を5月23日に配信リリース!
そして今回、週刊朝日の表紙を飾り、インタビューに答えています。
井ノ原快彦「中居(正広)くんはすごく近い存在だった」

先輩から学んだことは?
「いっぱいありますよ。先輩たちがすごいのは、こうしろとかああしろって言わないの。『俺はこうしてるんだー』って言い方をされたから。
あと、お客さんに挨拶をちゃんとしなさい、お客さんを大事にしなさいって言ってくれてたなと。ありがかたったですね」
少年隊、光GENJI、SMAPという錚々たる先輩たちの背中を見てきた井ノ原さん。
「SMAPは、僕が苦労しているのを見てけっこうプッシュしてくれてたなあ。中居(正広)くんはすごく近い存在だったし。メンバーのみんなが忙しければ、振り付けを覚えて、『ミュージックステーション』のリハーサルに代わりに出たり。日の目は見ないんだけど、『全部完璧に覚えてきたんだ、すげえな、頑張れよ』って言ってくれたし、いじってもくれました。恩がありますね」
長野博「少年隊は現場で見てきて、すごく勉強になった」

先輩から学んだことは?
「少年隊にはいろいろ教えていただきました。作品を作っていくうえでの姿勢や進め方、現場での先輩としての立ち姿とか。現場で見てきて、すごく勉強になりましたね」
主演ミュージカル『Forever Plaid』では交通事故死した登場人物たちが一晩だけ戻ってきてショーをします。
同じ状況になったら何を?
「周囲の人に会いに行く。伝えておかなくちゃいけないこととか伝える。業務連絡もあるだろうし。現実的ですけど(笑)」
今後の夢や目標は?
「そんなにないんですよね(笑)。この仕事をちゃんと続けていけるのはすごく幸せなことだと思うし、これからもさまざまなことを吸収して、人に出会っていきたいという願望はありますけどね」
坂本昌行「東山さんの言葉に冷静になれた」

先輩から学んだことは?
「二十歳くらいのとき、付き人をしていた東山(紀之)さんに『頑張ってれば人は必ず見てくれるから』って言われました。その言葉を聞いて、『文句言う前にもう1個やってみよう。そこでダメだったら意見として伝えよう』って冷静になれた。
頑張ってる人を見るようにもなれたので、視野も広がりましたね」
プライベートで最近始めたこと
「最近、初めてバーベキューをしました。同級生がそれぞれのコネクションを使って持ってきた食材がまあすごくて。ホタテ、アワビは当たり前。串に刺さったウナギや肝まで出てきて、これ最高だな……!と。今だからできる、大人な遊び方でした」
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