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日当たりの心地よさ、ゆったりサイズのソファとベッド
それは波瑠さんにとって外せない部屋のこだわり。
「太陽を感じながら過ごすと、体も心も元気になるんです。忙しくなると、『朝寝坊できるまであと何日』と指折り数えて頑張るくらい、リラックスできる場所が大事なので、大きめのソファとベッドは必需品です」
日経ウーマンでは、波瑠さんが出演するドラマ『魔法のリノベ』にちなんで、インテリアについてのインタビューを行っています。

ルームツアー動画も好きという波瑠さんがドラマ『魔法のリノベ』で演じるのは、
大手から小さな工務店に就職した営業職の小梅。
住宅リノベーションを通して、依頼人の家や家族、心の問題と向き合っていきます。
「人生の基盤となるのが生活で、日々の生活が自分を作ると思うと、家は大事な場所ですよね。小梅は実直ですが、不器用で、うまくいかないことも多いです。でも私自身、必死で取り組んだ過程や経験は確実に財産になると信じていて。一生懸命働くといいことがあると思ってもらえる作品にしたいです」
気になったことは見て見ぬ振りができず、納得できるまで相談し、意見を交わす。
そんな自分に自己嫌悪に陥ると、かつて語ってくれた波瑠さん。
最近、少し変化があったそうです。
「言うタイミングを見計らったり、意見をするときは代案を用意したりと、コミュニケーション力が改善されてきた気がします。とはいえ、伝え方を間違えて相手に不快な思いをさせてしまうことはいまだにあって落ち込みますが、食事をして、お風呂に入って…と日々の営みをしているうちに心が落ち着いてくるんです。生活って大事ですね」
芝居は相変わらず大変で、余裕が持てないという波瑠さん。
「役の思いを伝えられるよう、変わらず普通に、地に足をつけて生きていきたい。人生が終わるときに『生きたー!』と思えるように悔いなく過ごしたいです」
本誌では、波瑠さんが落ち込んだときにすることや、体を整える習慣なども紹介されています。
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