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取材時の2022年10月、京都はあいにくの雨。
「今日は冷えるね」
反町隆史さんはそう言って撮影現場に登場するやいなや白い歯を見せつつ、
ソファに身を沈めるとエスプレッソを飲みながら窓外の景色を鷹揚に眺めます。
カシミヤ素材の衣装やスーツを着こなす姿は40代後半には見えません。
若い頃からモデルとして活躍していただけに、そのときからのケアの賜物かと思いきや。
「全然ですよ。確かに16歳のときからモデルの仕事をしていますが、当時は適度に運動をしていたと思いますけど、カラダのことはそこまで考えていませんでしたから。年齢を重ねてからしっかりと向き合うようになりました」

転機になったのは2005年頃、現在お世話になっているトレーナーにであってからだそう。
アメリカやドイツで人体の仕組みや筋肉の骨格の特性などについて学んでいたというエキスパート。
「それまではやみくもにトレーニングをしていましたが、その人に出会ってからは意識が変わりました。骨格や筋肉の構造など、自分自身のカラダの特性を知ることで、どこを鍛えればよりカラダのためになるのか、ウィークポイントを知ることでそこを強化することに努めてきました。
もちろんむきむきになるためではなく、俳優として必要なしなやかな筋肉であり、カラダづくりです。普段は週3~4回くらいのペースでトレーニングをしています」

カラダづくりの際、適度な運動と同じくらい大事なことが食生活。
「毎日カラダの中に入れるものなので、できるだけ自然のままのもの、カラダが喜びそうなものを接種するように心がけています。
でもこれってなかなか難しいですよね。カラダに悪いことはわかっていても、たまには好きなものを好きなだけ食べたくなるときもあります。そういうときは無理をしないでちゃんと食べて、そのあと運動をしたりして必ず消費するようにしています」
本誌では、他にもカラダに大事な生活習慣・睡眠や肌のケア、趣味などについてもインタビューしています。
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