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主演ドラマ『星降る夜に』で手話を使った演技に挑戦している吉高由里子さん。
孤独に生きる産婦人科医が恋を育む相手が、
音のない世界で生きているために手話を使ってコミュニケーションをとる役です。
今回の日経ウーマンでは、吉高由里子さんにインタビュー!
10歳下の方との恋も大丈夫かも

「手話は声での会話より言葉が短い分、思いも直球で伝わる気がします。手話が、好きな人とイチャイチャする手段の1つになっても素敵だと思います」
10歳差の恋が話題の今作。
クランクイン前には10歳年下=Z世代について調べたそう。
「ひとつの職場に固執しない世代と聞きますが、それは頑張れる場所を探しているんだと理解できる気がします。
先日、スタッフの方に『10年前、吉高さんに朝まで“大富豪”に付き合わされました』と言われまして。今も朝までトランプをすることがあるので、10年前と変わらない私は10歳下の方との恋も大丈夫かもしれません(笑)」
緊張に負けないために
キャリアを重ねるなかで、演じる際には
『自分がどう表現するかより、周りの役や動きをどう受けるかを考える』
ようになったといいます。
それでもクランクイン前の『緊張に負けそうになる期間』は変わらずにやってきます。
「『期待に応えられるかな、嫌だな、でもがんばろう』という“緊張地獄”です。年々、作品への好奇心より責任感が勝るので余計に。でも最近は『緊張が来た!』と分かるので、闇雲に焦ることはなくなりました」
今この瞬間に幸せだと思う感覚を大切にする
忙しいなかでも自分を見失わない方法は自分にちゃんとご褒美をあげることだそう。
「一区切りついて、次の仕事へのやる気にもつながるので、自分は何が好きで、何をしたいのかを常に把握するようにしています。
くたくたになるとそれさえも分からなくなるので。人生は後にも先にも行けないものだから、その瞬間に幸せだと思う感覚を大事にしていきたいです」
本誌では2023年に大切にしたい時間や習得したい外国語についても聞いています!
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