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モデルとして仕事をしながらハワイで子育てをし……
そんな梨花さんも同じように年齢を重ねて現在にいたります。
10年前、10年先、彼女が考えるキレイへのメッセージが、
新たにプロデュースした頭皮ケアプロダクトに込められていました。
フィガロジャポンでは梨花さんと、彼女がプロダクトした頭皮ケアグッズについて紹介します。
ネガティブな“老化”を好転させていく女性像をイメージ

「歳を重ねていくと、ネガティブになる現実を次々に突きつけられます。いいことばかりじゃない。でもいまの年齢、このタイミングだからこそ伝えられるメッセージがある」
気負わずに、素直に、まっすぐに、トータルセルフケアブランド『アクニー』誕生のきっかけを説明する梨花さん。
アパレルブランドを3年前に卒業し、次は自分自身と向き合うプロダクトを、と考えていたといいます。
「どういう死に方するのかな、なんて考えることもあったりして。その節目を前に、年の瀬に大掃除する感覚で、髪、体、心をリセットベースに整えたい、と思ったんです。たとえるなら、古いものを捨てて新しい生活を始める引っ越した時のワクワク感。好みの家具や壁紙に替えて、心地よくフレッシュアップする感覚。アクニーには、そんな気分を手軽に味わってもらいたいという思いも込めています」
そのプロダクトは、驚くほど本格的なスペックです。
シャンプー、ヘアトリートメント、ヘアスカルプセラムはすべて医薬部外品。
炎症を抑える有効成分、グリチルリチン酸ジカリウムのほか、
血行促進や育毛成分として知られるセンブリエキス、ニンジンエキスも配合しています。
開発中はハワイ中のあらゆるシャンプーを試し、日本の育毛剤も相当数チェックしたそう。
「治療薬ではないから、育毛剤で髪の毛がフサフサに増えることなんてありません。アクニーは、ネガティブな“老化”を好転させていく女性像をイメージしています。
更年期、薄毛という課題もクリアしたいと考えて、研究者や専門家と相談して効果が期待できる成分を厳選。自然の力だけでは補えないから、サイエンスやテクノロジーも活用して。頭皮を健全な状態に整えるベストなものがつくれたという自信も自負もあります。
シャンプーは泡立ちの良さと香りにこだわり、気分を鎮静して女性性を高めるジャスミンとプチグレンをブレンドしました。なめらかな指通りやふんわり立ち上がる仕上がりまで、限りなく私好みに完成されています(笑)」
本誌ではブラッシングの大切さや、美への意識や考えなども語られています。
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