King & Prince・永瀬廉「ひと目惚れや直感の愛はあると思う」

  • 更新日
  • 有効期限 2023.02.19

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映画『真夜中乙女戦争』で共演したKing & Prince・永瀬廉くんと池田エライザさんがフィガロジャポンに登場!

映画の中のふたりの間には、ちょっぴりねじれた“愛のカタチ”が存在しています。

映画を通してふたりが感じた『愛』とはなんでしょうか?

 

永瀬廉「ひと目惚れや直感の愛はあると思う」

 

 

平凡で退屈な日々を無気力に過ごす〈私〉(永瀬廉)は、ある日大学のかくれんぼ同好会で出会った凛々しく聡明な〈先輩〉(池田エライザ)に惹かれます。

時を同じくして知り合ったカリスマ的魅力を持つ男〈黒服〉(柄本佑)に導かれ、
世の中に悪戯を仕掛けることで存在意義を見出していく……。

かつて壊したいと思っていた〈私〉の人生が、〈先輩〉とともに静かに輝き出した頃、
〈黒服〉と同志が企てる壮絶な東京破壊計画=『真夜中乙女戦争』に巻き込まれていく。

 

この物語は、まだ何者でもない無垢な青年の自己実現の冒険譚であると同時に、
〈私〉の奥に眠る愛の所在を知るまでのラブストーリーです。

 

永瀬「〈私〉は〈先輩〉を初めて見た時に、ひと目惚れに近い感覚があったんです。『この気持ちはなんだろう』と違和感を覚えながら、でも気付いたらだんだん彼女を目で追うようになっていて。次第に好きとわかってくるけど認めたくない気持ちもあって。感情に蓋をしているから〈先輩〉に対して温度の低い態度になってしまっているんです」

 

 

永瀬「僕もひと目惚れや直感の愛はあると思います。男女問わず、この人と仲良くなりたいと思うのも直感が多く、その延長に“好き”の感情も生まれるはずなので。

僕が惹かれる人は、話していてもっと知りたいと思えるようなミステリアスな雰囲気がある人です。普通に明るく話しているけれど、どこか本心が見えづらいようなキャラクターに引き込まれる。

似たもの同士も居心地がよさそうですが、個人的には自分と性格が似ていない人のほうが好きになりやすいかも。僕も、一緒に過ごす中で自然と楽しい気持ちが大きくなって、という過程が多分理想。

最初クールで勝ち気な感じがする〈先輩〉も〈私〉とのふたりの時間が増える中で、時折弱さも垣間見える。そんなギャップに彼女の魅力をあらためて認識したんじゃないかなって」

 


 

本誌ではさらに永瀬廉さんと池田エライザさんが本作に対する思いや、愛について語っています。

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