木村拓哉、映画『レジェンド&バタフライ』初日舞台挨拶「来月、映画館に観にいきたい」

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映画『レジェンド&バタフライ』初日舞台挨拶に登場した木村拓哉さんの様子が週刊女性に取り上げられています。

 

「この作品をみなさんおひとりおひとりの懐に抱きしめていただければと思います」

 

主演を務めた木村さんは作品で織田信長役を務めています。

織田信長と妻・濃姫がまだ見ぬ世界を求め、激動の時代を駆け抜けていくことから、これから見てみたい世界を聞かれると

 

「客席のみなさんとスクリーン(作品)がどういう関係性になっていくのか知りたいので、1ヶ月後に自分も同じ(会場の)客席に座っていたいなと」

 

司会者からの『もし(木村さんと)気づいてもそっとしておいてくださいね』という言葉に

「“そっとしておいて”って保護動物みたいに言わないでください(苦笑)」と返す木村さん。

 

京都で行われた映画の舞台挨拶を振り返った際には、

「今回の撮影に参加していたスタッフの方が来てくださって。控室でお会いしたときに、小さい風呂敷に包まれた(劇中に出てくる)3本足のカエルの香炉に模したものを渡してくださったんです。洒落がわからなくて“なんで?”と聞いてしまったら、照れながらも目を赤くした状態で、“また、京都に帰ってきてほしいんで”と」

 

信長の次は、どの戦国武将として帰ってくるのかが楽しみです。

 


 

本誌では木村さん以外にも共演した俳優の方達の様子も掲載されています。

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