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今号の東京カレンダーでは、超人気女優・広瀬すずさんがなんと回転寿司に!
非現実的なシチュエーションですが、広瀬さんは慣れた様子でレーンからお皿をとり、店にとけこんでいました。
今回は銀座の寿司店と広瀬すずさんのインタビューをピックアップします。
廻転鮨 銀座おのでら本店
表参道の交差点から徒歩1分という好立地に『廻転鮨 銀座おのでら本店』がオープンしたのは2021年の秋。
瞬く間に人気店となり、行列もしばしば。
それもそのはず、『銀座おのでら』の高級鮨を、ファストフード感覚でいただけるからです。
店内に入った広瀬さんは
「こんなところに回転寿司店があるということ自体が衝撃で、内装も私が知っているお店よりずっとおしゃれ」
と驚いていました。
タッチパネルのメニューには、名だたる鮨店が取引するまぐろ仲卸『やま幸』の文字。
それも大トロや中落ち軍艦など7種におよび、価格は赤み420円からとなっています。
加えて『銀座おのでら』の技を踏襲した小肌や煮穴子も外せません。
もちろんシャリも銀座流で、広瀬さんもこう話します。
「お鮨で好きなシャリのお酢の感じがあるんですけど、それを回転寿司でも味わえるのが嬉しいです。また来たいなと思いました」

広瀬さんに回転寿司のイメージを聞くと「やっぱりご褒美ですね」と答えました。
もともと広瀬さんにとって鮨はご馳走の象徴。
値段がリーズナブルになっても、その意味は変わりません。
回転寿司は久々かと思いきや、地方ロケにいくと自分で調べて普通に入っていたとか。
日頃から肩肘張らない美味しい店に行く方が断然多いらしく
外食について話す彼女からはワクワクが伝わってきます。
「このご時世だからこそ、人と食べるごはんは行けるだけでご褒美。去年(2020年)の秋以降は外食も行きやすくなっていたので、マネージャーさんと撮影の合間にぱっと食べに行ったり、仕事終わりにさくっと手頃なお店に寄ったり、外食が好きなのでそれだけで満たされます」
コロナ禍での変化を聞くと…
「お風呂の時間を凄く大切にするようになりました。どれだけ忙しくても、毎日ちゃんとバスソルトを入れた湯船に浸かります。役で減量の必要があって、代謝がいいと体重も落ちやすくなるから湯船に入ったほうがいいと言われたのがきっかけ。それから真夏でも40分は浸かっていました。
私、サウナはそんな好きじゃないけど、サウナ好きな人はよく“ととのう”って言うじゃないですか。湯船で汗をかいたあとに冷水シャワーを浴びると、たぶんそれと似た感覚になって、寝る前にぼーっとするのがルーティン。湯船で副交感神経が働くらしく、ぐっすり眠れるようになったんです」
本誌では、過去に出演した作品での収録の様子や気持ちなどもたっぷり語っています。
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