男が惚れる男・竹野内豊「内面を見つめたことで心が成長し、自分の軸が育った」

  • 更新日
  • 有効期限 2023.04.29

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

『男が惚れる男』は、ほかの男と何が違うのでしょうか。

 

モデルから人気俳優となり、今や日本の映画界になくてはならない存在となった竹野内豊さん。

長年エンタメ業界の第一線で活躍し、誰もが一目置く名優が語る『男が惚れる男』とは。

GINGERの竹野内豊さんへのインタビューをピックアップします!

 

どんな価値観で生きているのか
人の内面は顔に出ると思う

 

 

竹野内さんは最近、強く感じていることがあるといいます。

それは『自分の頭で考えることの重要性』

 

「なんでもネットで検索でき、SNSも盛んな今は、ふと湧いた疑問もすぐに答えが得られる、そんな時代。でも安易な情報や人の意見だけで知ったつもりになってしまうのは本当に怖いこと。もっと内面を見つめて、自分はどう感じるのか、何を求めているのか、そこから広がる豊かな世界の方をもっと大切にしたいんです」

 

そう語ってひと息ついたあと、「顔はキャンバスですからね」と続けます。

 

「情報や他人の意見に振り回されていると、自分の軸がわからなくなってしまう。僕自信、人生を振り返ったとき、うまくいったことより、そうでなかったことのほうが多かったように思います。でもそこで内面を見つめたことで心が成長し、自分の軸が育ったことだけは確か。

結局、人の顔はキャンバスのようなもの。生き方、考え方…人生観すべてが人相になって表れてしまう。だからこそ僕は、内側に意識を向け、本質を追い求めることをあきらめたくない。独自の強い芯を持つ本物志向な人。男女問わず、僕はそんな人に惚れてしまうのだと思います

 

竹野内さんに一問一答

 

 

竹野内さんが考える『男が惚れる男』とは?

 

「自分を追求できている人。その上で、自然体でいられる人。

 

『頑固でもいい。卑怯にさえならなければ』

 

悩んでいた自分にそう教えてくれた緒形拳さんは、僕にとって最上級の『男が惚れる男』かもしれません」

 

若いころと今とでは『惚れる男』は変わりましたか?

 

「あまり変わっていないように思います。ただ、年齢を重ねて“侍”のような佇まいに憧れるようになりました。それは見た目のことではなく、精神的なもの。一本筋の通った男でありたい、と強く思います」

 


 

本誌では、竹野内さんのインタビューの続きをお読みいただけます!

 

I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

 

 

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!

割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪

毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。

上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。