『呪術廻戦』第2期は最強の呪術師・五条悟と最悪の呪詛師・夏油傑の高専時代!

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2020年10月から半年間テレビアニメ第1期が放送され、各種配信サイトの上位を席巻し、大反響。

21年12月には劇場版を公開し、国内興行収入138億円を記録したメガヒットアニメ『呪術廻戦』

 

そのテレビアニメ第2期『呪術廻戦』「壊玉・玉折」の放送が、
7月6日より毎週木曜23時56分からMBS・TBS系列全国28局でスタートします。

 

日経エンタテインメント!では『呪術廻戦』の紹介、第2期のあらすじや見どころを紹介しています。

 

シリーズ累計発行部数が
8000万部を突破する大ヒット作

 

 

呪術廻戦とは

 

原作は芥見下々『週刊少年ジャンプ』で連載中の同名マンガ。

シリーズ累計発行部数が8000万部(電子版含む)を突破する大ヒット作です。

 

呪術をテーマに「辛酸」「後悔」「恥辱」といった人間の負の感情から生まれた呪いと
それを呪術を使って払う呪術師たちとの戦いを描くバトルアクション。

 

誰もが何かを抱えながらも懸命に生き、戦う呪術師たちの人間ドラマを、
人間の本質を鋭く際立たせる繊細な心理描写と原作者・芥見独特のセリフ回しで見せると同時に、
派手で独創的なアクションも見どころに。

その原作の魅力を余すことなくアニメーションとして表現し、多くのファンを獲得しました。

 

五条と夏油の決別までの記憶

 

「壊玉・玉折」で描くのは、原作コミックス8~9巻に収録されている、
最強の呪術師・五条悟と最悪の呪詛師・夏油傑の高専時代を舞台にした過去の物語です。

これまでとこれからの物語をつなぐ、とても重要なエピソードで
二度と戻らないみずみずしい青春の輝きの日々と、2人の道が袂を分かつに至ったある事件を五条の目線で描いていきます。

 

集英社の池田亮太氏はこう語ります。

「見どころは、やはりキャラクターだと思います。五条と夏油という劇場版では敵として激しく戦っていた気になる2人が、実は昔は友人だったところは面白いですよね。『呪術廻戦』は全体的に展開が早く内容の濃い作品ですが『壊玉・玉折』はコミックにして1巻半くらいの尺に内容が凝縮されているのがすごいと僕も感じています」

 

アニメの制作はテレビアニメ1期と劇場版から引き続き、『進撃の巨人 The Final Season』
『チェンソーマン』などヒット作を数多く手掛け、クオリティの高い映像表現で知られるスタジオMAPPA

 

また、オープニングテーマにはキタニタソヤの青春の疾走感あふれる『青のすみか』
エンディングテーマには崎山蒼志の切なくリリカルな『燈』が起用されています。

ともに高いメロディーセンスを持ち、
若い世代から注目を集めているアーティストが
作品世界を彩っていきます。

「壊玉・玉折」のPVは、その期待値を表すように、2本合計で既に1900万回再生を突破しています。

 

エンタテインメント界に再び旋風をまきおこすべく、アニメ『呪術廻戦』の物語が動き出します。

 


 

本誌では呪術廻戦のキャストインタビューや対談、アーティストインタビューも掲載しています。

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