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魔法のように変幻自在、でも、いつも私たちの心に寄り添って、
最高の夢を与えてくれるディズニーが創立100周年を迎えます。
そこで、ananでは100年の歴史を振り返りながら、
ディズニー作品を愛する人たちの忘れられない作品や今こそ観るべき作品を紹介しています。
100年前から現在、そして未来まで、映像エンタメ最前線への旅に出かけましょう!
今回は、ウォルト・ディズニー・カンパニーの100年の歩みをピックアップします!
いつの時代も変わらず夢を見させてくれる
ウォルト・ディズニー・カンパニー100年の歩み
ウォルト・ディズニーが自身のスタジオを設立してから今年で100年。
これまで、さまざまなキャラクターや作品などが誕生し、多くの人に愛されてきました。
そのワクワクが詰まった奇跡を、映像作品を中心に振り返ります。
1923年 『ディズニー・ブラザーズ・カートゥーン・スタジオ』設立
ウォルトが21歳のとき、夢の世界はここから始まる
ウォルト・ディズニーは1901年12月5日生まれ、イリノイ州シカゴ出身。
幼い頃から絵の才能を発揮し、10代でアニメーターとしてのキャリアをスタートさせます。
1923年10月16日、兄ロイと
ディズニー・ブラザーズ・カートゥーン・スタジオ(現ウォルト・ディズニー・カンパニー)を設立。
1928年 『蒸気船ウィリー』公開
ミッキーマウスとミニーマウスがスクリーンデビュー!
1928年、ウォルトはやんちゃでかわいらしいネズミのキャラクター、ミッキーマウスを思い付きます。
この年、ミッキーマウスはミニーマウスと『蒸気船ウィリー』でスクリーンに初登場!
本作は映像と音声が同期した世界初のトーキーアニメーションで、ミッキーマウスが口笛を吹くシーンが有名です。
1937年 『白雪姫』、1950年 『シンデレラ』公開
初の長編アニーメーション映画『白雪姫』が大ヒット!
それに続くプリンセス映画で『シンデレラ』が多くの人の心を掴む
3年以上もの歳月をかけ、スタジオ初の長編アニメーション映画『白雪姫』を制作。
実はこの頃、どんどん高額になるこのプロジェクトの資金繰りに苦しみ、
ハリウッドでは父さんするのではと思われていたほど…。
それが公開後、大ヒットして形勢逆転!
第二次世界大戦後、スタジオは中断していた長編映画制作に戻り、1950年に『シンデレラ』を公開。
苦境の中でも明るい未来を夢見るシンデレラの物語は、観客を魅了しました。
同じ年に、日本では初のディズニー・アニメーションとなる『白雪姫』が公開され、
ここから日本でもディズニー作品が親しまれるようになります。
1983年 『東京ディズニーランド』開演
本国以外初となるディズニーテーマパークが日本にオープン
1983年4月15日、千葉県浦安市に『東京ディズニーランド』が開演。
アメリカ国内以外の場所でのディズニーテーマパークは、日本が初めてです。
シンデレラ城をシンボルに、『ホーンテッドマンション』や『蒸気船マークトウェイン号』など
当時から今も現役アトラクションも多数存在しています。
エリアは5つから現在は7つに!

2001年 『東京ディズニーシー』開演
日本で2つ目のディズニーテーマパークがオープン
2001年9月4日、『東京ディズニーランド』の隣に、
世界で初めて海をテーマにしたディズニーテーマパーク『東京ディズニーシー』が開演。
海にまつわるアトラクションが楽しめるのはもちろん、ホテルが併設されているのも特徴。
また、ミッキーマウスやミニーマウス、さらにアラジンなどにも触れ合えます。
2006年 『ピクサー・アニメーション・スタジオ』を買収
CGアニメーションの先駆的スタジオがディズニーに合流
1995年、ディズニーとピクサーによるCGアニメーション『トイ・ストーリー』が公開され、
その年の興行収入1位を獲得
そして2006年、ディズニーは最高のIP(知的財産)の開発と獲得に力を入れるべく、
ピクサー・アニメーション・スタジオを買収。
直後に大ヒット作『カーズ』などが公開されます。
ここではまとめきれない歴史が本誌ではたっぷり掲載されています!
また、レジェンドアニメーターであるマーク・ヘンさんのインタビューや
吉川愛さん、チョコレートプラネット、前田敦子さん、川村壱馬さん、風間俊介さんなども
ディズニーへの愛を語っています。
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