
AERA(アエラ) NHK・朝の連続テレビ小説「半分、青い」。 大人気でしたね! その中で穏やかなモテ男・朝井正人を演じた中村倫也。
物語から姿を消した6月、一気に<正人ロス>が巻き起こり注目を集めました。
朝ドラは終了してしまったものの、
『ドロ刑─警視庁捜査三課─』の皇子山役や『今日から俺は!」のゲスト出演などなど……
目にする機会は今後も多そう!やったぁ!!
これから更なる活躍が期待される俳優さんですね。
「自分は憑依型ではない」
もともと役者を目指していたわけではなく、ずっとサッカー漬けの日々だった と、幼少期を振り返る中村。 そんな彼が、「演じること」について語っています。
手を尽くして現場に入るまでに準備をし、 それらを現場で混ぜて。 あとは、出たところ勝負という開き直りもありますね。多様な役を演じこなすことから<カメレオン俳優>と評される中、 自分は決して憑依型の俳優ではないといいます。
現場に行く前に、 家で地味に準備していますよ。 台詞をひたすら読んで、声に出して。地道な努力があってこその ぴったりとハマるあの演技だったんですね。 誠実に演技と向き合う姿勢がなんともカッコいい!
「それが一番分からないんです」
普段から多くの本を読んでいるという俳優・中村。 穏やかに話しつつもその言葉は力強いのです!
作品はすべて゛毒”か゛薬”であるべきだと思う。そんな彼が哲学に興味を持ったのは15、16歳の頃。 深く考える性格だからこそ、言葉の重みと人としての深さを感じるのですね。 その中村の人生の命題、コアの部分とはいったいどこなんでしょう?
それが一番わからないんです。 (中略) でも、役と向き合うことで自分を知ろうとしているのかもしれません。
私は本誌のインタビュー記事を読んで、中村さんの人気の理由が分かったような気がしました。
視聴者側はどうしても演じたキャラクターでイメージを固めてしまいがちですが、
その奥に隠れた役者さんの゛哲学”はとっても面白い!
役を通して『人生とは何だろう』と哲学する中村倫也。 存分に彼の魅力が味わえるインタビュー記事になっております!
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