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芸人、そしてソロキャンプ愛好家として幅広く活躍するヒロシさん。
2015年にはYouTubeチャンネルを開設し、ソロキャンプ動画をメインにアップ中。
今回、家電批評ではそんなヒロシさんに動画投稿についての考えをインタビューしています。
撮るのも編集も楽しいからやっています
動画投稿のきっかけは?
「そもそもはキャンプに行った動画を編集してつなげたくなって。で、今度はアップしたくなって、の流れですね」
見せる目的でしょうか?
「個人的記録です。見せるのもあったけど、それはキャンプ仲間に、という感じ。知らない人に見られるつもりはなかったので、思い出ビデオのつもりで編集したのかな?で、それが楽しかったんです」
なるほど。キャンプに行けば必ず撮影はされますか?
「気が向いたら。楽しくてやるものなので、面倒くさいときは撮らないです。大体撮るんですけどね」
ということは行って撮っても絶対アップするわけでは……。
「ではないです。できるだけしたいんですけど面倒というか『うまくつながらない』ってときはアップしないですね。だから『週◯回投稿』とか絶対言えないです」
ノルマを決めると仕事になっちゃう、というのもありますよね。
「そうですね。あくまでも楽しみで、自分のやりたいときについでにやるって感じです。僕の場合は」
撮影も編集も一人でやられていると、苦労も多いのでは?
「そういうの詳しくなかったけど、やってみたら最低限はできたって感じで。
どう調べたかというとYouTubeでした。検索したら出るんですよ、編集方法とか。でも今でも苦労するのはモザイク。一度友達の車が5~6台出たときは車番のモザイク入れが大変で。普通に編集したら1~2日なのが、1ヶ月はかかったかな?
だから今は撮影時点で映っちゃダメなものは入らないようにとか、工夫しています」
使用機材は?
「最初はスマホとデジカメで、視聴者が増えて『キレイな画質がいいなぁ』ってなって買ったのがこれ(EOS Kiss X8i)。
Go Proとかドローンとか色々あるんですけど、面倒くさいんですよ。だから大体これで撮っちゃいます。Go Proは電源が入ってるかどうか、わかんないんですよね。なんか使いづらくて。
編集ソフトはPower Director。不便は特にないです」
投稿するモチベーションは?
「好きなんですよね、撮るのも。面倒ですけど、編集も好き。地方で泊まりの仕事のときに、ホテルで編集する素材がないとやることなくてイライラしますから」
動画投稿をしたい人たちへ、メッセージがあれば…!
「違法でなくても有名無名関係なく叩かれることはあるので、その線引きは考えないとキツイよー、というのが大前提かと。あと頻度は人によってなんで。僕みたいに趣味なら頻度少なくていいけど、本気で動画で食べていきたいなら勉強が必要だよ、って感じですかね」
本誌では、インタビュー全文をお読みいただけます。
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