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2024年1月13日に頼清徳・新総統が誕生し、台湾の未来に注目が集まっています。
日本との歴史を振り返れば、テレビを通じて架け橋となった女性たちの活躍がありました。
週刊ポストでは『日台をつないだ美女たち』を特集しています。
台湾の歌姫もタレントも日本で大活躍
総統選の結果や、能登半島地震への迅速な寄付金など、台湾についての報道が近頃続いています。
昭和の頃より日本人はテレビを通じて、かの地の魅力に触れてきました。
中国ルポライターの安田峰俊氏はこう語ります。
「台湾出身の女性は、90年代ごろまではアイドル色を打ち出して日本進出するのが定番の路線でした。歌姫のテレサ・テンはドリフとコントをし、ビビアン・スーもバラエティ番組でブレイクしました」
時代と共に変わった価値観
時代とともにタレントに求められる価値観も変化してきました。
「2000年代に入ると成熟した女性が求められ、社会的発信も活発だったインリンが人気に。リン・チーリンやツウィは美の代表格として憧れを集めた。ツウィは韓流ブームの影響も大きいでしょう。WBCを通じたスポーツの国際化で見出されたのがチアのリン・シャン。愛される美女には時代の社会的風潮が色濃く出ています」
本誌では時代別に日本で活躍した台湾の美女たちが詳しく紹介されています。
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