
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

単独ドーム公演などを成功させ、飛躍を続けるJO1から
「ふたり切りでの取材は初めて」という佐藤景瑚さんと大平祥生さんが登場!
美的では、3年ぶりの写真集の裏側を中心としたふたりトークをお届けしています。
L.A.で撮影した自然体な表情
3年ぶりとなる2冊目の写真集『Unbound』の撮影では、どんなことが印象深いですか?
大平:JO1としての初めてのL.A.で撮影したのですが、セットかと思うくらい街並みが綺麗でした!
佐藤:撮影で行ったボーリング場が良かったよね。MV撮影をしたいくらいのおしゃれな空間で。
大平:日本にあったら確実にたまり場にしたい空間だよね。ビバリーヒルズの邸宅でのプール撮影も楽しかったな。
佐藤:楽しかった!今回は私服をイメージした衣装もL.A.の街になじんでいて素敵なので、見てほしいです。僕としては、もっと攻めたかったんですが。
大平:それは、筋肉という衣装のことですね?(笑)。撮影前は一緒に筋トレしたよね。食事は『IN-N-OUT BURGER』のハンバーガーがおいしかったな。食材がフレッシュで作りたてで。
佐藤:ハンバーガーばかり食べてた気がする。オフの時間は、普段はホテル滞在はのメンバーですら出かけていたよね。遊ばないともったいないっていう感じで。
大平:その楽しんでいる感じがそのまんま写真に出ているんです。実際の撮影も、僕らが普通にしゃべったり、楽しんでいる間にどんどん進んでいて。だから、多くのカットはカメラを意識していない自然体。僕らの普段の仲の良さを見てもらえるし、メンバー全員でいると、改めて、いちばん自分らしくいられる気がしたな。
佐藤:L.A.のフレンドリーな雰囲気もそうさせてくれたよね。街行く人が気軽に話しかけてくれるし。何度か「BTS?」と聞かれて、思わず「イエス!」と言ってました。すぐ訂正しましたけど(笑)。でもあのとき改めてBTSさんはすごいなと思った。そこで「JO1?」って聞かれるような存在を目指したいと、またひとつ目標ができました。
タイトルには「解き放つ」という意味がありますが、最近、ご自身が解放されたことは?
大平:小さいことだと、わさび嫌い。苦手でしたが、少し食べられるようになりました。脂ののった寿司ネタにはいい仕事をしてくれるということを知りまして。味覚が大人の階段を登りました。
佐藤:僕のステージになると、そばについてくるわさびは、つゆに全て投入しております。
大平:そばの味の邪魔じゃない?
佐藤:あ、まだまだですねー。僕はなで肩で、細身な体がコンプレックスでしたが、筋トレを続けるうちに体つきが変わり、今回の写真集の撮影で自分の体に初めて前向きになれました。自分の体を愛せるようになると、ポジティブになってきた気がします。
大平:僕は筋肉が大きくなりやすいので筋トレは加減しながらですが、自分がだらけるのが嫌なので、定期的にやっています。筋トレは自分を正しいところに戻してくれる感覚があって、続けていると生活にリズムができる気がします。
本誌では、さらに深掘りしたインタビューが掲載されています。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






