宮野真守にインタビュー!「自分に自信を持てない時期が長かった」

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表紙 AERA(アエラ)

純白のスーツを着こなし、颯爽と現れた彼は ゴージャスな帝王感に包まれていた──。 (本文より)
  声優だけでなく俳優、歌手としても活躍している宮野真守さん。 本誌では声のお仕事を始めたきっかけや、演じるうえでの想いについてお聞きしました。   大ヒットアニメ「DEATH NOTE」の夜神月役でのブレイクを果たした同氏。 その後、 「機動戦士ガンダム00」刹那・F・セイエイ役、 「うたの☆プリンスさまっ♪」一ノ瀬トキヤ役、 「ファンタジック・ビーストと魔法使いの旅」ニュート・スキャマンダー(吹き替え)役 など、多様なキャラクターを見事に演じてきました。   「うたの☆プリンスさまっ♪」では、 男性ソロ声優初のオリコンシングルデイリーランキング1位を獲得し、 日本武道館ソロライブも成し遂げています! 大人気の男性声優さんですね。  

プリキュア15周年映画に敵役として登場!


そんな宮野さん、アニメ「プリキュア」シリーズ誕生15年の記念碑的作品 「映画HUGっと!プリキュア❤ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」では 最強の敵・ミデンを演じます。   公式サイトで予告編を見たのですが、ミデンのビジュアルはかなり可愛かったですよ! てるてる坊主のような姿で、プリキュアたちの想い出を狙ってくるのだそう。 想い出を取られたプリキュアはパワーを奪われてしまうんですって! それは大変!いったいど~なっちゃうんでしょう。 映画本編はもちろんのこと、 宮野さんのイケメンボイスがキャラクターにどのような効果を与えるのかも、一つの見どころですね♪  

声優になったきっかけとは


7歳で劇団ひまわりに入団した宮野さん。 どんなにレッスンを頑張っても、中々結果に結びつかない日々が続いたといいます。 声優としての活動を開始したのは2001年。 海外ドラマ「私はケイトリン」の吹き替えのお仕事でした。  
一つ一つの仕事にちゃんと向き合ってきたからこそ、 繋がったことだと思います。
  役の人生を、<演じるというより生きること>が大切だと語る同氏。 地道な努力で培ったその誠実な姿勢と、演技力は必見です! クリックでチラ見へ]]>