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沖縄出身の4人組バンドHYの名バラード『366日』をモチーフにした
フジテレビ系ドラマに出演している広瀬アリスさん。
ゴールデン帯連続ドラマ初主演かつ月9ドラマ初主演!
どのような気持ちでドラマに挑んでいるのでしょうか。
日経マネーでは、広瀬アリスさんにインタビューしています。
大好きな曲だから運命を感じた
ゴールデン帯連続ドラマ初主演・月9ドラマ初主演について、プレッシャーなどは感じますか?
「幼い頃から私の中では特別なドラマが月9だったので、まさか主演を務めるなんて……と、いまだに信じられない気持ちです。プレッシャーもありますが、楽しい現場をつくって、面白いものを届けたいです」
発売から16年たっても愛され続けるこの『366日』ですが、広瀬さんも思い出があるそうですね。
「中学校の卒業式後に、親友とお互いの親たちとカラオケで歌った思い出があります。友達の失恋会で歌ったりも。この曲を聴くと、当時の楽しかったことを思い出します」
2年前にはYouTube動画で『カラオケでよく歌う曲』としても挙げていました。
そんな曲がモチーフの今作のオファーを受けて、どう思いましたか?
「純粋に『運命』だと思いました。ずっと大好きな曲だったのでとてもうれしかったです。オファーを受けてからも、家で歌っちゃいました(笑)」
周囲の皆さんからの反応はいかがでしたか?
「一緒にカラオケで歌っていた親友から、『すごいね!』とまず連絡が来ました。同世代からの反響も特に大きくて。実際に聞いていた世代ですし、友人たちも、私がこの曲を大好きなことを知っていたので、なおさら驚いたのだと思います」
改めていま、この曲にはどんな印象を受けますか。
「内に秘めて、表立って人にはあまり言わないようなことをつづっている印象です。発売当時は恋愛の曲だと思って聴いていましたが、あれから恋愛に限らずさまざまな経験を経て、言葉の一つ一つの重みや人間味などを深く感じるようになりました」
ドラマの台本を読んでの印象はいかがですか?
「恋愛以外の友情などについても、きれいごとだけじゃない部分がしっかり描かれていると感じました。私が演じる明日香は、自分よりも人のことを優先する性格で、どこか自分と似ていると思いました」
今作を通じて、視聴者に伝えたいことは?
「プロデューサーさんと、『今の時代に人を愛することに全力で向き合うというのはどういうことだろう』と話していて、その答えをドラマを通して皆さんに伝えられたらいいなと思っています。私自身も、改めて楽曲を聴いたり台本を読んだりしながら考えています」
本誌では、広瀬さんのお金の使い方などもインタビューで答えています。
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