
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

テレビに舞台と幅広く活躍する俳優の鈴木 福さん。
現在、大学生でもある彼が、どんな文具を使っているか興味があり、趣味の文具箱がインタビュー。
日々持ち歩くペンケースには、彼の考え方や人々とのつながりが詰まっていました。
勉強にノート記述に多機能ペンでノートに書く

幼少より俳優として活動しながら学業を続ける鈴木福さんは、現在、大学1年生です。
文房具は主に講義のノート記述で使うといいます。
「ノートパソコンでノートをとっている人もいるのですけれど、僕は紙のほうが好き。リングノートにキーワードを拾うようにして書くと、内容が頭に入ってきます」
よく使う文房具はシャープペンシルで、中学生の頃から色々なものを試してきたといいます。
パイロットのドクターグリップや三菱鉛筆のクルトガはすでに経験済み。
中高時代はペン回しが流行っており、
「ペン回ししやすいシャープペンシル、という視点で、どれだけ回しやすいか使い比べたりもしました」
と愛らしく微笑みます。
思えば鈴木さんの中高時代は、まだ数年前なのです。
「中学生の頃に、通っていた学校の上履きを扱っている文具店があって。いかにも街の文具店、という雰囲気のお店だったんですが、用事がなくてもそこに行くのが好きでした」
鈴木さんの筆記具一式はシンプルながら目を引きます。
上質な多機能ペン、シャープペンシル、ボールペンの組み合わせに消しゴムとペンシル替芯。
これらが英国王室御用達の文具・革小物メーカー、スマイソンのペンケースに収められており、
この一式が学校の机に置かれる光景を想像すると、持ち主は文具意識が相当高い人だなと感じます。
「自分の書く字は好きではないし、文具にこだわりもないんです」
そう話す鈴木さんですが
「サインペンで書く時のような太字がすきなので、シャープ芯も太めの0.7ミリがいい」
「小学生の時の鉛筆の強度2Bの濃さが身体にしみついているため、シャープ芯もB系が好き」など
選ぶ文具の方向性は定まっています。
太字でなめらかに書くことは最優先事項のようです。
鈴木さんが応援する野球チームは、広島東洋カープ。
小学生の頃から野球を始めて少年野球チームに入団し、
小学6年生だった2016年には広島・マツダスタジアムでの広島×オリックス戦の始球式に登板しました。
始球式での投球はノーバウンドで捕手のミットに見事収まります。
その時の「あたり一面、真っ赤」な熱量を体感して以来の広島ファンだと言い、
そこから筆記具も広島カープオフィシャルグッズを意識。
なめらかな書き味のボールペン4色にシャープペンシルも付いたジェットストリーム4&1多機能ペンは、
特に気に入っている1本です。
そして、広島ファンを歓喜させつつ世の人々を驚愕させた、すべての赤インクの3色ボールペンを鈴木さんももれなく入手。
これを“3色”とは言わないのではという世間の声をよそに、とことん赤を貫くこのペンは、
赤芯の字幅がそれぞれ異なるという機能性をしっかり兼ね備えています。
「一番太い中太を特によく使います」と鈴木さんもその使い心地に満足しています。
本誌では、インタビューの続きをお読みいただけます。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2024

定期購読すると、テーマに沿った『〇〇の秋』抽選でプレゼント!
期間中に新規で対象誌をご注文をいただいたお客さまから抽選で合計100名様に
グルメカタログギフトや、Fujisanギフト券、Amazonギフト券などが当たります!
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。






