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今号のMUSICAでは、藤井風、新アルバム完成に辿り着くまでの3年間そのすべてを追った決定版インタビューを紹介しています。
人知れずプレッシャーを抱えつつも、アルバム完成に辿り着いた
新たなフェイズを高らかに、晴れやかに宣言する挑戦に満ちた、そして同時に、その本質がストレートに放たれた大傑作サードアルバム『Prema』、遂に完成!
2022年の『LOVE ALL SERVE ALL』から3年、国内のみならずグローバルでもヒットを放ち、期待と称賛がさらに高まる中で人知れず大きな混沌と葛藤を抱えていた彼は、いかにして、この輝けるマスターピースへと辿り着いたのか。
そのすべてがインタビュー特集で明らかに。
凄くストレートな、何も隠すことはない、みたいな感じのアルバムに

「今の僕の全開!って感じ。
今までのようにちょっとクールでいなきゃいけないとか、そういうプレッシャーみたいなものが何故か外れて。
本当に自分が今するべきだと思うこと、やりたいことを真っ直ぐ、ピュアに、表現させてもらえた作品な気がしています。
凄くストレートな、何も隠すことはない、みたいな感じのアルバムになった」
テキスト=有泉智子
本当に素晴らしきマスターピース、大傑作である。
サンスクリット語で「愛」を意味する言葉を掲げた、藤井風のサードアルバム『Prema』。
すべて新曲、そしてすべて英語詞による全9曲からなるアルバムとして、彼はこのサードアルバムを作り上げた。
リリースは9月5日。
リパブリックレコードと契約し、USのチームとも連携しての初の本格的なグローバル展開がなされるアルバムでもある。
風の28歳のバースデー前日、つまり27歳の最後の日である6月13日に、本作からのリードシングルとして“Hachiko”がドロップされている。
『LOVE ALL SERVE ALL』以降のこの3年間、風は幾度となくLAへと渡り、楽曲制作を行ってきた。
時に世界トップクラスのプロデューサー達とセッションをしながら、LAで、あるいはアジアツアーで訪れた各国で、そしてもちろん日本で、風は変わることなくひとりでピアノに向かい、自分自身と対峙し、音楽を生み出していった。
そうして生まれたアルバムは、いくつかの曲でロブ・バイゼルやグレッグ・カースティンらとアレンジセッションを行いつつも、最終的にはすべての楽曲を韓国のプロデューサー、250と一緒に作り上げている。
すでにクラシックの風格を湛えた楽曲群とモダンで洗練されたプロダクション、そして何よりも、その歌声にすべてが在ると言って過言ではない、魂の解放そのもののような圧倒的な歌が放つ鮮烈なオリジナリティ。
自身が幼い頃から聴いてきたポップミュージックの歴史と憧憬に真っ直ぐに挑みながら、さらには自分自身の人生と深く向かい合いながら、本当に様々な旅を経て風はこのアルバムへ辿り着いた。
本誌ではさらに、インタビュー記事の続きがご覧いただけます。
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