次にブレイクするのは誰?推しを見つけて大人もハマる“公開オーディション”最新事情

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テレビなどで開催しているオーディション番組。
まだデビューしていない推しを見つけて、どうなるかを見守る…
そんな楽しみも最近では多いですよね。
今号の
日経エンタテインメントでは「今、見るべきオーディション番組」を紹介!
どんなオーディション番組があるかチェックしてみました。

 

 

ここ数年エンタ界で続く「オーディション」ブーム。今年上半期も「No No Girls」「Timelesz project」が大きな話題に。
では、次に新たな人気者を生み出すのはどこか?
現在進行中の音楽グループや俳優オーディションの注目企画を解説します。

 

次の“推し”をキャッチ

続く公開型オーディション熱ヒットに不可欠、大手も参入

音楽グループ編

ボーイズ&ガールズグループが現在の音楽シーンで高い人気を誇るなか、各社がオーディションに注力しています。
特に、近年の公開オーディションは新たなヒットを生む定番手法となり、新規参入も相次いでいます。

 

2025年の音楽界を見ると、7人組ガールズグループHANAが誕生した「No No Girls」や、8人体制となった新生Timeleszを生んだ「Timelesz project」など、グループ系のオーディションが大きな盛り上がりを見せていました。

 

結成直後にすぐ結果を出すことができるオーディションは、新たなグループをヒットさせるうえで不可欠の手法となっています。

 

そして、今現在も数多くのオーディションが行われています。

 

SKY・HIが代表を務めるBMSGが10代限定のオーディション「THE LAST PIECE」を開催中。

LDHは新たなガールズグループを誕生させるべく、8月から「ガルバトーGIRLS BATTLE AUDITIONー」をスタートさせます。

BTSらが所属するHYBEも積極的。
現在も複数の企画を開催中で、初となる傘下の8レーベル合同のオーディションも行っています。

新規参入も!

 

ポリプロはエイベックスと共同で、ユニット結成を見据えての男性ボーカルオーディションを開催。

アミューズも初となるボーイズ&ガールズグループオーディションを実施中です。

さらには、秋元康が総合プロデューサーを務める男性アイドルオーディションも夏から始まります。

 

オーディションのなかでも、特に近年は公開型の企画が人気です。

厳しい審査を経て参加者が絞り込まれていく過程や、同じチームで課題に挑むなかで生まれる絆など、選考の過程自体をドラマチックに見せる、いわば「劇場型」とも呼べるオーディションも増えています。

さらに、選考方法やメディア展開も以前と比べて進化していて、視聴者がより深くのめり込みやすいコンテンツとなっています。

 

 

続いて、現在進行中のオーディションについての工夫点など、どうやってオーディションブームになったのかなどを説明。俳優編も本誌で読むことができます。

 


 

本誌では他にも、ME:Iのインタビューや、鬼滅の刃のキャストインタビューなども紹介されています。

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