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次々とヒットを飛ばし、快進撃を続ける「Mrs. GREEN APPLE」。
最新号のMUSICAが彼らを大特集!
音楽の裏側と、今の想いに迫った記事をピックアップしてみました。
メジャーデビュー10周年の今、圧倒的な無双状態にある Mrs. GREEN APPLE。
彼らの音楽は何故、これほどまでに人を惹きつけてやまないのか。
最初期の頃から強い意志と確信を持って一歩一歩、挑戦を積み重ねながら歩んできた道の先に切り開いた必然としての現在地。
メンバー全員で語りつくす超ロングインタビュー、そして「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~」ロングレビューで送る総計4万字超え・全40頁の保存版大特集。
驚異的な記録を更新中

現在の日本のポップミュージック・シーンにおいて Mrs. GREEN APPLEが圧倒的無双状態を誇っているという点に関して、異論がある人はいないでしょう。
たとえば“ライラック”はBillboard JAPANが集計するストリーミングチャートにおいて8月6日付の時点で66週連続トップ3入りという驚異的な記録を更新中であり、トップ30まで視野を広げてもその半数をミセスの楽曲が占めているという状態がもう2年くらい続いています。
メジャーデビュー10周年の記念日にリリースされたアニバーサリーベストアルバム『10』。
ここに収録された全19曲のうち、11曲が2023年のアルバム『ANTENNA』よりも後、つまり2024年1月以降の18ヵ月間にリリースされた楽曲であり、そしてそのいずれもがトップチャートを席巻してきたわけだけど、このベストアルバムを聴いて改めて痛感するのはとくにかく一つひとつの楽曲の強度・深度・濃度が極めて高いということ。
大森元貴という才は最初の時点からとても大きなものだったけれど、それだけではなく、フェーズ1の頃からシビアに自分たちの課題を見つめて挑戦を積み重ね、ミュージシャンとしての自分たちをビルドアップし、音楽的なボキャブラリーを拡張しながら Mrs. GREEN APPLEというナラティブを確立してきたからこそ、彼らは今これだけのペースで素晴らしい楽曲達を生み出し放ち続けることができています。
その意味でも本当に「アニバーサリーベストアルバム」と呼ぶにふさわしい作品です。
続いて、Mrs. GREEN APPLの3人へのロングインタビューへ。ぜひ、本誌で長編を堪能してください。

本誌では他にも、Creepy NutsやSKY-HI、あいみょんなどのインタビューを紹介されています。
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