「あざとさは、空気を読むことを大切しているから」2025年の顔・森香澄が積み重ねてきた存在感

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2023年にテレビ東京を退社後、アナウンサーや俳優、タレントなど、活躍の場を広げてきた森香澄さん。

 

25年はそれぞれの活動をさらに進化させ、その存在感を一層高めた1年となりました

 

今号の日経トレンディでは、今年1年の活動や、今後についてインタビュー
気になる内容をピックアップしました。

 

一番力を入れている俳優業

 

 

 

今、一番力を入れているのは俳優業ですね。アナウンサーと俳優に求められるものは真逆といえるのですが、俳優業は楽しいなと感じています

 

アナウンサーは感情を表に出さない職業です。つらいニュースでも、悲しい気持ちを込めて呼んではいけません。ですが、俳優は感情を表現する職業です。私自身はもともと喜怒哀楽が強い性格なので、それを素直に表現できる俳優業は楽しいですね

 

「ドラマの主演については、最初は務まるかどうか不安でした。もちろん、現場を引っ張っていかないといけない。さらに今は視聴率に加え、配信での再生回数やランキングが顕著に出ますし、そうした数字や評判が、自分の評価にも直結するので・・・

 

ですが、実際に現場で撮影していくうちに、不安は徐々に薄れていきました。主演という責任はもちろんあるのですが、ドラマはチーム全員で作っているもものだから、頼れれるところは頼ってもいいと思えるようになったんです

 

 

空気を読むことが大事

 

バラエティー番組では、森さんの真骨頂が表れています。

その言動から「令和のあざと女王」と呼ばれることも多いからです。

 

「私は、『自分、自分』って強く出すイメージが持たれがちですよね、きっと(笑)本当はそんなこともたいのですが、ある意味想定内というか」

 

どんな仕事でも『空気を読むこと』が一番大事だと考えていて、その結果かなと思います

 

「私の場合は特に、アナウンサーやMC、タレント枠など、様々な役割でバラエティー番組に呼んでいただきます。さらに、タレント枠でも色々あり、20~30代女性や会社員経験者、あざとい枠…(笑)。本当に様々なので、自分にどんな役割を求めらえているかを把握することが重要なんです」

 

「その結果『多少刺激的でも、今こんなことを言ったほうが盛り上がるな』と空気を読んで、あえて前に出ることもある。それが『自分、自分』というイメージにつながっているのかなと思います」

 

「これらはフリーになった当初から、ずっと意識してきたことです。
最近は過去に出演した番組のスタッフに呼んでもらうことも増えてきました。
過去の仕事を評価していただいて、今につながっていると実感することが多くなっています」

 

 

しっかり考えて前に進んでいる森さん。まだまだ、インタビューは続きますので、本誌でご確認ください。

 


 

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