人と町が明るくなるお店『シチニア食堂』は夫婦で営む小さな食堂

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nice things./ナイスシングス.

人と町が明るくなるお店『シチニア食堂』は夫婦で営む小さな食堂

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   兵庫県宝塚市にある『シチニア食堂』は夫婦で営む小さな食堂。 「野菜をたくさん食べられるお店にしたい」という 夫・シゲさんの思いから2012年のオープン当初より注力しているメニューが 旬の野菜がたっぷりと盛り付けられた前菜のワンプレート。     芽キャベツ、カリフラワー、レンコン、ドラゴンフルーツ、ザクロ… 色彩だけでなく、食感や味の濃淡も豊かです。 食材は、兵庫で出会った農薬や化学肥料を使っていない農園や 有機栽培をする農園から仕入れているそう。   「当初は新鮮であればおいしい野菜だと考えていましたが、現在仕入れている農園と出会ってから、作る人の姿勢次第で味も変わると知って、いつの野菜かより、誰の野菜かということの方が大切になりました」     実店舗だけでなく、愛知県で開催される『森、道、市場』や、 山形で行われた『EATBEAT!』などにも出展しています。 さらに、清荒神駅のそばにコーヒーや季節のドリンク、 焼き菓子のお店『KIKILUAK(キキルアック)』をオープンしました。   宝塚市中央図書館と市民ホールの間、町の文化の拠点だからこそ、 新しくも良い風を吹かせられる場所に建てたこのお店。   料理を提供する、食べてもらう、というだけでなく 町を明るくし、繋がりを広げていくことが、このお店の素敵なところ。 あたたかなお店の特集、インタビューはこちらから。 記事の有効期限: 2020年5月2日 Saturday]]>