
nice things./ナイスシングス.
人と町が明るくなるお店『シチニア食堂』は夫婦で営む小さな食堂
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
芽キャベツ、カリフラワー、レンコン、ドラゴンフルーツ、ザクロ…
色彩だけでなく、食感や味の濃淡も豊かです。
食材は、兵庫で出会った農薬や化学肥料を使っていない農園や
有機栽培をする農園から仕入れているそう。
「当初は新鮮であればおいしい野菜だと考えていましたが、現在仕入れている農園と出会ってから、作る人の姿勢次第で味も変わると知って、いつの野菜かより、誰の野菜かということの方が大切になりました」
実店舗だけでなく、愛知県で開催される『森、道、市場』や、
山形で行われた『EATBEAT!』などにも出展しています。
さらに、清荒神駅のそばにコーヒーや季節のドリンク、
焼き菓子のお店『KIKILUAK(キキルアック)』をオープンしました。
宝塚市中央図書館と市民ホールの間、町の文化の拠点だからこそ、
新しくも良い風を吹かせられる場所に建てたこのお店。
料理を提供する、食べてもらう、というだけでなく 町を明るくし、繋がりを広げていくことが、このお店の素敵なところ。 あたたかなお店の特集、インタビューはこちらから。
記事の有効期限: 2020年5月2日 Saturday]]>





