
Discover Japan(ディスカバージャパン)
日本人は何を食べてきたの?外国からみた日本の食事
ユネスコ無形文化遺産に登録されている「和食」という食文化。 国立科学博物館でも和食がテーマの特別展が開催されるなど 日本の食への関心は高まっています。 そんなことから、和食が世界中から注目されています。
日本に訪れた外国の方達にアンケートした「和食」について。
最も満足した飲食は国によってさまざまですが
寿司、ラーメン、肉料理が上位でした。
魚料理に関しては、「品質がよい」の評価が突出しており、
魚食大国の実力も表しています。 そして訪日外国人は2017年度、4兆4000億円を消費し、 その中の5分の1の8800億円が食事に使っていたそうです。 また、世界中に広がる日本食レストラン。 農林水産省のデータによると、2019年には約15.6万店とのこと。 2006年には約2.4万店だったことから、 日本食の人気が上昇していることが伺えます。
外国人が日本に訪れる前に期待していたのは「日本食を食べること」、 次回したいことにも「日本食を食べること」。 とにかく観光客は日本食を楽しんでいるようです。 今はコロナウイルスの影響で、観光地から外国人がいなくなってしまいましたが いつか復活するときにはまた日本食がどんどん食べられて 世界にその美味しさが広がってほしいですね。 アンケート結果と共に「日本食」が研究されている記事はこちらからお読みいただけます。
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