ひとり呑みに寄り添うやさしいお酒は…レモンサワーか?ハイボールか?

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dancyu(ダンチュウ)

ひとり呑みに寄り添うやさしいお酒は…

レモンサワーか?ハイボールか?

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   すっきりした酸味で気分が晴れるレモンサワー。 爽快な喉ごしで心地よく酔えるハイボール。 ひとり呑みの二大巨頭が対決!!   《レモンサワーの定義》 甲類焼酎に代表されるすっきりした蒸留酒にレモンの風味や果汁を加え、 炭酸で割ったキリッと冷たい大衆酒。 最近では焼酎やレモン自体を凍らせたもの、 レモンを蜂蜜などに漬け込んだシロップを使うタイプや 大量のレモンがゴロゴロ系などバリエーションも増加中。   《ハイボールの定義》 ウイスキーを炭酸で割り、冷えた状態で提供されるカクテル。 大衆酒場からオーセンティックなバーまで、さまざまな場面で重宝されています。 ウイスキーの種類はもちろん、炭酸の強度や味わいを選べる店や、 レモンスライスを入れる店、レモンビールを香らせるバーなど、 バリエーションは無限。     台東区東区にあるハイボールとクラフトビールの専門店「HICRA.」には 数十種のウイスキーが揃っていて、炭酸の強度のついた5種類から注文ができます。 万能食中酒のハイボールは、とりわけ豆類や穀類相手に無類の相性を発揮。 枝豆にはハイボールが◎   江東区毛利にあるもつ焼き店「ひげの平山」には名物の”元祖生レモンハイ”なる レモンサワーがあります。 昭和40年代、呑みながらもつ焼きを焼いていた初代店主が 自分用のチューハイにレモンを入れたのが始まりとか。   国産の生レモンを毎日30個から40個絞って、焼酎と合わせてレモンハイの素をつくります。 それを炭酸で割ってできあがり。 甘辛いタレのもつ焼きと、元祖生レモンハイの相性は想像を遥かに超えます。  
  この各お店のレポートを読むだけでも、のどがゴクっとなりますね。 お店に行くことが難しい方は、ぜひおうちでハイボールやレモンサワー、 それぞれに合う食事を見つけながら最高の飲み方を研究してみてはいかがでしょうか? 記事の有効期限: 2020年7月12日 Sunday]]>