【ハイボールの基本】ハイボールの名前の由来や美味しい割り方

  • 更新日
  • 有効期限 2022.09.05

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食卓に並ぶ料理に合わせてアレンジできるハイボール。

 

残暑が厳しい日はソーダ多めで爽快感を強めに、
ちょっと肌寒い日はウィスキー濃いめで身体ぽかぽか。

時にはちょい足しで“味変”も楽しめるのがハイボールのいいところですよね。

 

ハイボールっていつからあるの?

なぜハイボールというの?

ハイボール作りのルールってあるの?

 

Lightningでは、こんな素朴な謎やハイボールの種類など、基本中のキホンが紹介されています。

 

ハイボールのキホン

 

 

ハイボールの起源

 

ハイボールとはカクテルの名称で、ウイスキーをソーダで割ったものが元祖だといわれています。

では、なぜ『ハイボール』なのでしょうか。

実は諸説があります。

 

【その1】

開拓時代のアメリカの鉄道で、ボール信号が一般的に使用されていました。

そのボールが上がっていれば、“進行”、下がっていれば“停止”。

駅員がボール信号を見ながらバーボンを飲んでいるときに、ボールが上がると(HIGH)、
列車が到着するぞ!ということで、ソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に向かったからだそう。

 

【その2】

イギリスのゴルフ場で、自分の打つ番になるまでウイスキーを飲んでいたら
急に順番が回ってきたことを知らされ、残ったウイスキーを飲み干すためにソーダを入れて一気飲みしました。

そのとき打ったボールが高く上がったことから『ハイボール』といわれるようになったそう。

 

また他にも由来とされるものはありますが、どれも突っ込みどころ満載なのが面白いですね。

いずれにせよ、当時主流だったウイスキーをグビグビ飲みやすくしたのがソーダ割りだったのでしょう。

 

ハイボールの美味しい作り方

 

 

自宅でハイボールを楽しむための作り方を伝授しています。

一般的な分量のレシピを紹介します。

用意するものは、氷、ソーダ、ウイスキーです。

 

(1)よく洗って乾燥させたグラスを冷蔵庫で凍らせておきます。

より冷たさが長持ちします。氷はグラスいっぱいに入れます

 

(2)ウイスキーとソーダを1:4がハイボールの黄金比。

氷の表面を塗るようにそっといれると凸凹がなくなり炭酸が抜けにくくなります

 

(3)勢いよくソーダを入れると最初に炭酸が抜けてしまうので、静かに入れるのがコツ。

グラスを傾けながら入れるのも◎。軽く一度マドラーでかき混ぜて完成

 

世界にはいろんなウイスキーがあります。

本誌では世界中のウイスキーのカタログが紹介されています!

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