
蕎麦春秋
今年も新ソバの季節がやってまいりました。
せっかくの食欲の秋です。
紅葉狩りにちょっと足を延ばして、
<幻の“在来種”ソバ>を楽しむ旅に出かけませんか?
≪在来種とは≫
その土地で昔から栽培されてきたソバのこと。 品種改良されていない野趣あふれる味わいが魅力です。 絶滅の危機に瀕していましたが、近年その味が見直され、 復活の兆しが見え始めているんです! 遠出するのなら、やっぱりその土地ならではの食を楽しみたいものですよね? そんな食通さんに、在来種のソバはもってこい! ぜひ味・風味・香りの違いを感じてください。≪幻のソバ五選≫
戦後間もない頃は全国で栽培されていた在来種。 しかし近年は、品質や収量が安定しないことを理由に、手に入りにくい食材になっています。 本誌では、そんな幻の五つのソバを大公開! ▼気になる方は、今すぐ画像をクリック(一冊タダ読みにジャンプします)◎
選出は東京・西八王子「蕎酔庵 いっこう」の店主・柴崎和紘さんにお願いしました。
ほとんど関東に出回ることのないとされる幻のソバたち。
柴崎さんのお店では、この数年で十八品目。
常時は、最低でも三~四種類の粉は取り揃えているということですが、五つどれかのソバを食べられる方は本当にラッキー!
本誌では、在来種について詳しく紹介している他、 人気店の紹介や匠の流儀についてなど、盛だくさんの内容でお送りします。 雑誌内で表示される店名をクリックすると、食べログなどの紹介ページも見れるので便利ですよ◎食べ物も美味しくなり、食欲も出てくるこれからの季節。
今年は<新たな新そば>探索に出かけましょう。
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