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おいしいものを知り尽くす、ananで活躍中のスペシャリスト3人が、
2023年に心を奪われたイチオシの手みやげを紹介!
ときめくビジュアル、人気店の間違いない味、この時期だけの特別な品など、
贈ってもいただいてもうれしいものばかりです。
目にも舌にもおいしい眼福スイーツをどうぞ
日本中のお店にアンテナを張り巡らせ、
スイーツトレンドに精通しているスイーツライター・chicoさん。
今年の顔に選んだのは、味も見た目も独創的なもの。
「お菓子の枠を超えてアートのような美しさを体現した、クリエイティブなものが増えています。そして香りや食感、味の重なりといった味わいも進化。見た目に驚き、食べてさらに感動できる遊び心や仕掛けのあるスイーツは、これまでにない食体験に。
コロナ禍を経て、食べる楽しさだけではなく、みんなで過ごす時間を共有できる喜びごと贈れる手みやげが求められているのでは?
また最近はプチガトー1個用の素敵な持ち帰り箱も見かけるように。ケーキ1個でも十分魅力的な手みやげに」
そう語るchicoさんがおすすめするスイーツの一つは、こちら。
芸術品のような美しさに歓喜!
皿盛りデザートをテイクアウトで
『黒雛(くろひな)』『來宵(こよい)』
Patisserie Kyohei mikami(東京世田谷区上野毛)
名店『トシ ヨロイヅカ』でスーシェフを務めた三上恭平シェフのパティスリー。
「漆黒の黒雛(熊本産和栗のモンブラン)も來宵(かぼちゃといちじくのモンブラン)も、味の構成や見た目がまるで皿盛りデザートのよう。1個用の専用箱入り。大ぶりだから2人で食べても◎」
『黒雛(くろひな)』『來宵(こよい)』…各1700円(※2023年11月時点)
シーンや相手に合わせた手みやげをセレクト
季節感やTPOに合わせた手みやげ選びを大切にしている、
ギフトコンシェルジュの真野知子さん。
「これからは、クリスマスや忘年会などのフォーマルな会もあれば、女子会や気の置けない友だちとのカジュアルなパーティなど、さまざまなシチュエーションでの集まりが増える季節。
手みやげはTPOに合わせて贈ると楽しいし、相手にも喜ばれます。目上の方にお渡しできるかしこまったもの、女子ウケするルックス、大人から子どもまでファミリーで楽しめるものなど、シーンや相手に合わせて、自分の気持ちにピタリと合うモノとの出合いを楽しんでほしいです。
特にこの季節限定のアイテムは、特別感がある手みやげに。贈る相手に心遣いも伝わります」
アーティスト・SYUN SUDOさんがデザインした缶も華やか
ナッツクッキー缶『味覚の鳩』
Groovy Nuts(中目黒店)
中目黒と鎌倉にある高級ナッツ専門店。
「8種類のナッツクッキーと、苺メレンゲ、ナッツがぎっしり詰まっていて、おやつにもワインなどのお酒のおつまみにもなります。ナッツのコクとうまみが詰まった、甘いだけじゃない、甘じょっぱさもある内容も魅力。クリスマスや年末年始の集いにも重宝すると思います」
ナッツクッキー缶『味覚の鳩』…1缶4968円(※2023年11月時点)
本誌ではchicoさん、真野知子さんの他のおすすめの手みやげも紹介されています。
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