
食楽(しょくらく)
【アンダー1万円!】
年に1度の喜びを、月に1度の幸せに…!
鮨はここまで楽しめる!
銀座で鮨を食べれば、2〜3万は普通にする。 江戸時代、鮨は庶民のファーストフードであり 鮨はもっと日常的に、気軽に楽しめるべきものではないのか…! ここでは1万円でどれだけ旨い鮨にありつけるか、 「年に1度の喜びを、月に1度の幸せに…!」できる 鮨店をピックアップ!
通うほどにハマる!大木淳夫が夢中になる市場飯!
ぴあ(株)「東京最高のレストラン」編集長・大木淳夫さんが夢中になる 鮨店が環七沿いにある《玄鮨》。 訪れる人は地元民がほとんどで、週末は予約で満席もしばしば。肩肘張ることなく、自分のペースでつまんで飲める それが街場鮨の本懐昭和を感じさせる佇まいで、鮨はもちろんだが、 イメージとは違って少し驚くような洋食っぽい一品メニューも人気。 「活だこブルーチーズ焼き(1,296円)」なんかも気になる。 日本酒に加えて、ワインも楽しめるというからまたまた驚き。 バリエーションを増やすことで、 地元民が通いやすく、楽しめるようなメニュー内容になっている。 旬の鮨と、酒と肴が最高にマッチする懐かしい雰囲気の鮨屋だ。
四谷にある《行楽寿司 やす秀》には
日本指折の鮨通として知られる料理評論家の山本益博さんが来店。
そんな山本さんが「ついに出会った」という鮨屋の職人が、
こちらの行楽寿司 やす秀の綿貫安秀さんだ。
鮨という文化を後世に伝えるにはどうすればいいかを 二人で共同作戦を張っているような感じです。と山本さんはいう。 やす秀のメニュー「おきまり握り」では8900円で12貫の鮨が楽しめる。 寒くなるごとに身がキュッと引き締まり、旨味が増すヒラメや サクッとしたなかに上質な甘みが潜むスミイカ、 海苔は全体に巻かず、シャリの両側につけることで 主張しすぎない絶妙なバランスのウニなど 定番ながらもこだわり抜いた1貫たちを心ゆくまで味わいたい。 鮨とは、伝統的ではあるものの、 職人の技や研究・技術がその鮨をがらりと変えてしまう。 “銀座の高級鮨”も贅沢でいいかもしれないが、 周りをみれば旨い鮨はふと気付けばそこにあり
1万円以内でかなり美味しいものにありつけるだろう。
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