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メキシコで最も歴史のある食べ物とされるタコス。
現地でも地域にそのスタイルはさまざまだが、東京のタコスの現在地はどうなのでしょうか?
今号のHanakoでは、東京エリアで話題のタコスを提供してくれるお店を中心に紹介しています!
自然派空間とモダンデザイン
タコスを引き立てる2つの洗練された店
都会にいながら自然の息吹を味わえる
SANBARCO(サンバルコ)中目黒
昼は国内外に店舗を展開する<ONIBUS COFFEE>、夜は宮崎県の青島海岸近くに店を構えるタコス店<SANBARCO>の東京第一号店として営業しています。
本店同様ナチュラルワインとタコスの組み合わせを提案し、代々木上原<NEW CLASSIC TORTILLA CLUB>のトルティーヤにのせるトッピングは旬の食材を使います。
武田清明建築設計事務所とYard Worksが手掛けた、都会にいながら自然の息吹を感じる空間で、味わい豊かなタコス経験を。
モダン空間でタコスを味わう
loom(ルーム)幡ヶ谷
ナチュラルワインを扱う個性派店が多く集まる幡ヶ谷。
駅近くの路地裏に店を構える <loom> は、ゆるやかなカーブを帯びたカウンターがモダンな印象のダイニングです。
フードはタコスのほか一品料理なども揃えており、クラフトビールやナチュラルワインのボトルは、 自分でショーケースから選ぶシステム。
マサ粉を使い、生地から手作りするタコスのなかでも人気のカルニータスやレモンチキンを味わいながらご機嫌な時間を過ごしたいものです。
東京で味わう沖縄の風味!ヘルシー志向のタコスで旅気分
ペット連れやランナーもこだわりタコスで一休み
Tacos Guild KOMAZAWA(タコス ギルド コマザワ)駒沢
緑豊かな駒沢公園界わいはペット連れやランナーが気軽に立ち寄ることのできるカフェが多いですが、いまタコス好きのあいだで人気を集めているのが <Tacos Guild KOMAZAWA>。
店をオープンする際、沖縄好きのメンバーが、ワンハンドで気軽に食べられてランニングの前後でも 胃の負担にならないヘルシーな沖縄タコスを提案。
レタスやトマト、タコミートとチーズを、揚げ焼きにしたトルティーヤではさんだタコスはテイクアウトも可能です。
沖縄タコスをベースに東京らしさをミックス
maison tacos(メゾン タコス)
あらゆるカルチャーが交差する渋谷で、沖縄タコスや他ジャンルの料理にヒントを得ながらオリジナリティを追求します<maison tacos>。
よりもっちりとした食感を出すために米粉を加えたトルティーヤ、具材はスパイスを使って味に奥行きを出しながら、大人も子どももおいしく食べられるように手間を惜しまずに。
イタリアンや和食から味や盛りつけの着想を得ることもあるというタコスを頬張れば、そこに無限の可能性を感じます。
本誌ではさらに、本場メキシコのお酒とタコスを楽しむことができるお店を紹介しています。
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