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『せんだいタウン情報 S-style』は、50周年の感謝を込めて、宮城の魅力を詰め込んだ特大特集をお届けします!
「50人が選ぶ!MY BEST MIYAGI GOURMET 2025」では、宮城ゆかりの著名人50名が愛する絶品グルメを紹介。
子どもの頃から通う老舗の味、支えられた思い出の一皿、上京後も忘れられない故郷の味……それぞれのエピソードから、宮城への深い愛が伝わります。
さらに、読者の皆さまから寄せられた声をもとに、地元で愛され続ける名店を厳選!懐かしの味を振り返りつつ、新たな一軒を見つけるきっかけになればうれしいです。
有名人が選ぶ宮城ベストグルメ
~大友康平、パンサー尾形~
◆アーティスト・俳優 大友康平さん
1.藤や
元NHKの道を挟んだ向かいにある、いかにも老舗という佇まいをした一軒。
それほど頻繁ではなかったですが、NHKでの仕事やその近辺を訪れた時には必ず寄っていました。
とにかく「安くて、早くて、旨い」の三拍子が揃っていましたね。
お昼時は行列ができていました。1980~90年代あたりは1000円で2品はいけました!もう大満腹の大満足でしたね!
今回は「カレーとミニラーメンのセット」を推しましたが、カツ丼もカツカレーも、そしてお団子も全部おいしい!いつまでもその場所で、その雰囲気のまま続けてほしいものです。
◆お笑い芸人・尾形貴弘(パンサー)さん
1.大衆食堂 半田屋
宮城県民なら誰もが知っている、“安い・早い・旨い!”の3拍子が揃う「大衆食堂 半田屋」。
僕も、学生時代によく通っていました。上京後も芸人としてご飯を食べられるようになるまでは、深夜バスで帰省して「大衆食堂 半田屋」で食べるのがルーティンだったなぁ。
中でも「カツ煮」と「マカロニサラダ」がお気に入りで、よく食べていました。今でも食べると初心に戻って「またがんばろう」と思えます。
改めて、圧倒的コスパ・おいしさで僕の財布と胃袋を支えてくれた「大衆食堂 半田屋」に、大きな声でサンキュー!と言いたいです!
2.枉駕
僕のおじいちゃんが大好きで、小学生くらいの時からよく連れて行ってもらっていた思い出の店。
帰省した際には家族で足を運ぶほど、今では僕自身も大好きな一軒です。
看板メニューの「マーボータンメン」は、中毒的な旨辛さ!細麺にマーボーが絡んで最高なんですよね。
汗かきな僕なんかは、タオルがないと食べられません(笑)。地元・松島での思い出の店がどんどんなくなっていく中、唯一と言っていいほど数少ない残っている店。
昔から変わらない味を提供してくれてサンキュー!まだまだ食べていたいので、引き続きがんばってほしいです!
本誌ではさらに、狩野英孝さん、山寺宏一さんをはじめ、宮城・仙台にゆかりのある有名人の方々が選ぶ美味しいグルメを紹介しています。
I LOVE MAGAZINES!
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