寒い日はおうちでごちそう時間──日本全国各地の味が集結!専門家が教える“冬に食べたい極上おとりよせ”
- 更新日
- 有効期限 2025.12.13

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冬はおうちで、ぬくぬくとご飯を食べたい…
そんなときに便利なのはお取り寄せ!
Discover Japan(ディスカバージャパン)では、冬にぴったりのお取り寄せを特集。
どんなお取り寄せがあるのか、ピックアップしてみました。
全国のお美味しいものを、自宅で手軽に楽しめるお取り寄せ。
この冬味わいたい逸品を、ニッポンの美味を知り尽くすスペシャリスト・うすいはなこさん、飛田和緒さん、マッキー牧元さんに教えてもらいました。
まずは、あったか鍋
青森県「塩谷魚店」冬のあったか鍋 鮮魚セット
ほかにあまり出回らない青森の根魚を鍋で堪能
日本海、陸奥湾、太平洋、津軽海峡と豊かな漁場を誇る青森で1933(昭和8)年に創業し、5代目の塩谷孝さんが暖簾を守る鮮魚店。
塩谷さんはその日に入荷した中から鍋に合う最良の魚を吟味して届けてくれるのですが、その数、10種類ほど。
箱いっぱいの魚はブイヤベース仕立てのほか、昆布出汁で味噌汁仕立ての鍋にしても。
東北・北海道の味

新潟県「千年鮭きっかわ」鮭の生ハム
白米にのせて鮨のように食べても美味
江戸時代、世界ではじめて鮭の自然ふ化増殖を成功させた新潟県村上市は“鮭のまち”として知られています。
「原材料は鮭と塩のみ。臭みがなくて、洋食にも合う味」とうすいさんがおすすめする「鮭の生ハム」は、一度熟成させた鮭を、さらに低温でじっくり熟成させたもの。
北海道「厚岸漁業協同組合」弁天かき
一年中、生で食べられる濃厚な味わい
アイヌ語で“牡蠣の多いところ”という意味の“アッケケシ”が町名の由来とされる北海道厚岸町は、その名の通り牡蠣の名産地。
「弁天かき」は、秋~春にかけて楽しめる、厚岸生まれ、厚岸育ちのブランド牡蠣。
流通量が少ない、希少な牡蠣でもあります。
「手軽に取り寄せることができる厚岸の牡蠣。小ぶりなものから大粒のものまで、どう食べるかでサイズを選んで送ってもらっています」
海の幸がまだまだあります

青森県「平内町漁業協同組合」むつ湾産活ほたて
ホタテの好漁場・陸奥湾で育った“青森ほたて”
津軽半島と下北半島に囲まれた陸奥湾は、養殖ホタテの発祥の地として知られています。
その陸奥湾に面する青森県平内町は、養殖ホタテ水揚げ高日本一を誇ります。
「厚みも旨みもある貝柱は食べ応えがあって、生はもちろん、焼いても炒めても揚げても縮まず、ボリュームがあります。ヒモもポン酢で食べたり、炒めたりしても美味しい」
福岡県「田舎庵」無添加明太子
ひとつずつ丁寧に仕上げた優しい味わい
福岡県北九州市の「田舎庵」は鰻料理店。
朝捕れの鮮度のいい釣りタラから取り出したたらこを原料に、着色料や添加物を使わず、純米酒、丸大豆しょうゆ、みりん、唐がらしでひとつずつ丁寧に漬け込んで熟成させたもの。
どれも美味しそう!!まだまだお取り寄せ商品の紹介は続きます。取り寄せ方法なども、ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「ニッポンのいいもの、美味しいもの」を紹介されています。
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