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2024-12-23 発売号 (2025年1月号)
大阪で美味しいものを食べるのに、どこに行こうか迷ったとき。
「あまから手帖」で探すのもひとつの方法ですよね。
今回ご紹介するのは谷町四丁目のランチのお店。
素敵なお店、ぜひご覧になってください。
谷四のランチ激戦区

オフィス街、谷四のランチはサクッと気軽も、ちょっと贅沢も、一つの店で両方楽しめるのが特徴。
イタリアンにビストロ、日本料理に老舗フレンチと、谷四といえばの、ならではのランチを!
Macauda(マカウダ)
谷四でランチといえば、筆頭候補として呼び名の高い「Macauda」。
ランチコースは2人からの予約制ですが、日替わりは席が空いてさえいればウエルカム。
優雅さとカジュアルさを併せ持ち、2018年のオープン以来好評のランチ……、だが。
「この秋、研修も兼ねてスタッフとシチリアに行きましたが、いろいろ感じたり、考えることもありました」
海に囲まれた島だが、山の食材など取り入れ方や組合せに感銘を受けたこと。
初心が再燃した今、仕入れた現地の空気感と共に、パワーアップしたランチが楽しめます。
Kamekichi
すべての始まりはムール貝の白ワイン蒸しから。
土曜日のランチは、昼から思わずワインをボトルで頼みたくなるような一品でスタートします。
「今のスタイルに切り替えたのはコロナ禍からでした。夜営業できなかったので昼に夜コースという発想で」
「土曜昼をめがけてきてくださるお客様も増えたので、ワインと共にプチ贅沢を。ご期待に応えたいです」
プチ贅沢なランチタイム

天満橋 吉安
年々、価格が上がる日本料理店が多い中、季節の旬を楽しませながら、一品一品に真心を込め、丹精した昼食を安価に味わわせてくれるのが「天満橋 吉安」の真骨頂といえます。
平日はスピード重視の一膳スタイルだが、揚げ物や焼き物は作り置きせず、アツアツを提供するのが信条。
土曜限定のコースは、ゆっくり優雅に、冷酒や燗がほしくなる構成で、土鍋ごはんできっちりと締めます。
ル・ビストロ クードポール
本日のランチならば、主菜とパンでさくっとチャージして午後のひと仕事へ。
クードポールランチは、前菜とスープに、魚または肉料理、デザートとコーヒーも。
さらにスペシャルランチは魚料理、肉料理も加わるフルコースの「ハレの日」仕様。
と、3設定であらゆるニーズに応える「ル・ビストロ クードポール」のランチタイム。
供す料理は、デザートに至るまで手作り。
春はアサリ、冬はオニオングラタンと、スープ一つとっても時季で根強いファンが待っています。
谷四のランチ、美味しそうですね。お店の詳細はぜひ本誌でご覧ください。谷六や谷九のお店も紹介されています!
本誌では他にも、谷町一丁目から九丁目までで美味しく食べられるお店を紹介されています。
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