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おうちで作るサンドイッチとカフェで食べるサンドイッチ。
やっぱりちょっと違いませんか?
今号のcafe-sweets(カフェスイーツ)では
ごちそうサンドイッチのつくり方を特集
どんなサンドイッチやパンレシピが紹介されているのかピックアップしてみました。
ごちそうサンドイッチのつくり方
カフェのスペシャルなパンメニュー
フランスで食べたサンドイッチ
修行先のフランスで食べたパンの味を再現する川瀬さんは、サンドイッチの具材もフランス風を意識。
定番のツナサンドもパリで食べたチュニジア料理から発想し、自家製アリサとミントを加えています。
トシオークーデュパン(東京・都立大学)サンドイッチ チュニジアン
「サンドイッチはめざすゴールがしっかり決まっていないと難しい」
と言う川瀬さんは、「パリで食べた味」をゴールにしています。
難関だったのが卵サンドだったといいます。
「ゴールのイメージがあいまいだったのだと思います。ある時『スパイスだ!』とひらめいて、クミンを入れることでようやく納得のいくものができました」
めざしているのはグルメサンドではなく、生活に根づいた味。
手元にあるパンと具材でつくるカジュアルなサンドイッチです。
ナイフとフォークで食べる

デンマーク発祥のライ麦パン「ロブロ」でつくる「スモーブロ」と、かむほどに旨味が広がるカンパーニュでつくる「タルティーヌ」を料理として提案する「チクテベーカリー」。
チクテベーカリー(東京・南大沢)スモーブロとタルティーヌ
「手で持って食べるサンドイッチに対して、スモーブロやタルティーヌはナイフとフォークで食べるのが前提の料理。食べやすさを考えるとサンドイッチにはあまり具材を挟めませんが、スライスしたパンの上にならさまざまな具材を重ねることができます」
スモーブロは、デンマークの伝統を尊重しつつ、農家から届く旬の野菜をふんだんに使って彩り豊かに。
タルティーヌは「厚めに切ったパンに、リベイクしてもおいしく食べられる具材を重ねるようにしています」
「ナイフとフォークでゆっくり食事を楽しめるのもこの料理の魅力」
老舗パン屋さんの楽しみ方

名物食パンを求めて朝から行列ができる1942年創業の老舗「パンのペリカン」。
ペリカンカフェ(東京・浅草)醤油レーズンあんバターサンド ゴルゴンゾーラ入り
サンドイッチもトーストも、「シンプルな素材を使いで、食パンとのハーモニーを楽しんでもらう」をコンセプトに、全てにペリカンの食パンを使用しています。
主役の食パンを一番いい状態で味わってもらうために、オーダー後にスライスし、カツサンドなどの場合は揚げものと同時にパンが焼きあがるようにタイミングに合わせています。
まだまだ美味しそうなサンドイッチをたくさん紹介されています。また、チクテベーカリーのスモーブロのレシピも公開!ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、クロワッサンやデニッシュも特集、紹介されています。
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