今夜はワインが主役。グラスを傾け、美食とともに嗜む——東京で出会う“とびきり贅沢なワインの夜”

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大人の夜を楽しむためのアイテム「お酒」。
今号の東京カレンダーでは、「ワインがある夜」を特集。
どんなお店で、どんなワインを傾けるのか…。素敵な夜をピックアップしてみました。

 

 

ワイン。それは身近でありつつも、背景にある歴史や格式の高さに気後れしてしまう部分もあるかもしれません。
ですが、ワインとともに幾多の夜を経たいま、知識やルールに縛られず自然体で楽しむことこそが大人の余裕であるともわかってきました。
今夜は誰と、どんな風に楽しもうか?

大人たちの「ワインな夜」実況中継

 

 

日々を謳歌する大人たちのそばには、すべからくワインがあります。
粋なつまみと楽しみ、美食とともにたっぷり溺れ、銘醸に酔いしれる。
そんな東京の夜のワイン事情がここに。

 

ワインとつまみな夜

店主の個性が宿るワインと酒脱なアテをラフに楽しむ。

 

新たな「大人のワイン文化」とトレンドが生まれる最旬スポットはここだ!

 

代々木上原 TABAC

ブームになる前からナチュラルワイン界を牽引してきた『ル・キャバレ』

 

パリの空気を纏った酒脱なレストランスタイルが、上原をはじめ多くの飲食店に憧れと影響を与えてきました。

 

その名店が、昨年3月、道を挟んだお向かいに立ち飲みのワインバーをオープンしました。

 

ナチュラルワインに精通した客も多く、スタッフとワイン談義に花を咲かせたり、静かに〆の1杯を味わったりとワイン好きが羽を休めに行く止まり木のような場所になっています。

 

17時以降は『ル・キャバレ』の一部のメニューがオーダーでき、赤ワインを煽りながら絶品のステークフリットをスタンディングで……

 

そんなパリジャン気分に浸る粋さも『TABAC』だから叶います。

 

 

美食とワインな夜

 

 

美味しい料理とワインほど相乗効果が働くものはないです。

 

食が酒を呼び、酒が食欲を湧かせます。

 

んな至福の時間を楽しむ最適解がここにあります。

 

神楽坂に潜むグルメな大人のワインバー TROMBA

イタリアンワインの魅力は、その多様性にあります。

 

神楽坂『TROMBA』の店主、佐藤将貴さんが扱うのは7割がイタリアのものです。

 

人気のラム肉を使ったハンバーグやシンプルに牛肉の旨味を活かしたパスタなど、クラシカルな造りのワインと呼応する料理が食いしん坊たちのハートに命中。

 

イタリアのほか、ドイツやアメリカのワインもゲストの好みに合わせて。

 

これまで間借りのワインバーを営んだこともありますが、この店ではワインのセレクトだけでなく、同様に料理にも力を注ぎます。

 

ゆるやかにカーブした6席のカウンターから生まれる、心地よいグルーヴ感に身を委ねたいです。

 

 

素敵な夜を過ごすワインのお店…。まだまだ紹介されていますので、ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、青田買いワインや凄腕ワインショップなどを、紹介されています。

 

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