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同業者と会食を行いたいとき、どんなお店を選びますか?
今号の東京カレンダーでは、「会食」の真髄を特集。
どんな会食を開いたらいいのか…気になる内容をピックアップしてみました。
キャリアを重ねると、最終的には人との繋がりが仕事を生むことに気付き始めます。
「だれだれと懇意にしている」ことで話が一気に進むことだってあります。
上に行けば行くほど、人脈の強さが成功を左右します。
そんな確固たる力を手に入れる最大のチャンスが「会食」です。
必勝パターンで成功へと導く
ビジネスの最前線をリードする大人たちには、会食が必要です。
その中でも、仕事の潤滑油として会食が欠かせない業界があります。
金融・不動産・商社・広告代理店の4つの業界の会食事情をヒアリングしたら、各業界が密かに培ってきたリアルな会食戦略が見えてきました。
金融業界の好む店

金融業界は時間こそが資産。
ゆえに会食も効率主義が徹底されます。
ウェイティングバーに集合したあとで食事を楽しみ、仕上げに軽く飲んで2時間で解散が最もスマート。
短く、密度は濃く、が好まれます。
『THE GRILL TORANOMON』
同業者オフィスも多い港区で駅直結も合理的な『THE GRILL TORANOMON』は支持されます。
マーケットが閉まると多くの若手バンカーがバーエリアに集結して、1日を終えた解放感で満ちるのです。
最奥部にはメインダイニングから完全遮蔽された個室もあって気密性の確保は間違いない上に、専有テラスも備わり、海外のペントハウスを彷彿とさせます。
商社の好むお店

中長期的な戦略のもと、同じ取引先とひとつのチームを形成する商社。
会食も四半期の総括や担当者の歓送迎など、折に触れて開かれ、頻度も高い。
単なる接待を超えた、強固な信頼関係の構築で重視されるのは“飲みニケーション”。
ゆえに「フリーフロー付きなのはマストで、なおかつ料理が旨い店」であることが店探しの軸となります。
『能登美 新橋店』
そんなときに重宝する人気店が『能登美 新橋店』です。
屋号が示すとおり、能登の食材にこだわる和食店で、鮮魚は七尾市の漁港から週に5回も直送されています。
今回紹介したのは、金融と商社で好まれるお店でしたが、まだまだ、ほかの業種の紹介も続きます。ぜひ、本誌で続きをご覧ください。
本誌では他にも、個性溢れるクリエーターの会食を覗き見!などを紹介されています。
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