暑い夏こそ“発汗とデトックス”で整う!1日4組限定・至高の火鍋から脳天を突く復刻麻婆豆腐まで激辛名店巡り

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暑い日ほど、辛い物が食べたくなるのは何故?
今号の東京カレンダーでは、夏こそ「辛いもの」でとことん発汗するを特集。
火鍋など「辛いもの」をピックアップしてみました。

 

 

食べている傍から発汗とデトックスが止まらない!

 

火鍋辛

生薬の効果効能が発汗を促す!深紅のスープで体の奥からデトックス

『ひなべねこ 三田店』の「薬膳火鍋」

1日4組限定・完全予約制の一軒でいただけるのは医食同源を極め、数十種類の和漢生薬が溶け込んだ薬膳火鍋。鍋は2色で、辛さがあるのは真っ赤な麻辣スープ。ただ辛いだけでなく、翌朝の快調まで約束してくれる、体が整う火鍋です。コース¥16,000〜。

 

飲むほどに体が滾る薬膳の効果で、全身の細胞が目覚める

『在来食堂』の「超抗酸化麻辣火鍋」

鍋から飛び出すのは、千葉の自社農園から届く新鮮な無農薬野菜。奥深い辛さのあるスープでグラグラと煮ていくとカサが減ってペロリと食べられてしまうのです。辛さは3段階から選択可能。体にすーっと染み渡り、食べたあとには、じんわりと体が熱くなります。コース¥7,700。

 

鉄板から立ち上る火鍋の熱波!スパイスと高級出汁の相乗効果で汗が滲む

『だしともんじゃ 学芸大学店』の「薬膳火鍋もんじゃ」

“進化系もんじゃ”としてこれまでの概念を覆し生まれたのが、羅臼昆布の出汁をベースに火鍋味を掛け合わせた逸品。極上出汁の高貴な香りと、麻辣の鮮烈なスパイス香が複雑に重なり合い調和。鉄板から立ち上る至福の刺激と爽快感に心地よく溺れたい。¥1,480。

 

限界シビレ警報を発令!猛暑日こそ駆け込みたい

シビ辛

 

ツウ好みの“辛さ”を食べ比べ。本場四川の麻と辣が脳天を直撃する

『四川料理 巴蜀』の「1970年と1920年の麻婆豆腐」

まるでSF映画のタイトルのような料理名だが、中国料理の歴史を研究する店主が見出した“年代別”麻婆豆腐豚ミンチと豆板醬を使用した1920年、牛ミンチに花椒、豆鼓を加えた1970年(各¥1,540でコースに追加可能)で刺激的な体験を。コース¥13,200〜。

 

滋養強壮に効く羊肉と麻辣の刺激で、体の奥から発熱する

『美羊味坊』の「四川風 羊肉の麻辣タン」

中国東北地方の料理で人気を博す『味坊』グループのグレードアップ店。トレンド最前線の麻辣湯には15種の香辛料と羊肉、自社栽培の野菜もふんだんに。溌刺とした辛みがありながら後を引く理由は羊肉の旨みとのバランス感にあり、思わず食通も唸ります。¥2,300。

 

唐辛子の海からシビ辛が迫り、コリコリ噛むたび、汗が光る

『中華ダイニング かいん』の「ヤゲンナンコツの辣子鶏」

「ホテル雅叙園東京」で料理長を務めた店主が手掛ける辛い逸品は、通常は鶏の胸やもも肉を使うことが多い四川料理の辣子鶏を、歯ごたえと肉づきのよいヤゲンナンコツでアレンジ。噛むほどに青山椒のシャープな辛さと花椒の風味がじわじわと広がります。¥1,980。

 

 

辛いものは色々ありますね。お店の詳細はぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「大人の夏、7つの欲求」を特集されています。

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