UOMO(ウオモ) 冬と言えば鍋、鍋と言えば冬!
みんなで集まって、テーブルを囲みながら食事。
そんなときに「あぁ、日本の冬だ」という気持ちがします。
しかし実はいま、世界中の鍋がアツい……!
飛行機は必要ありません。
日本で食べられる世界の絶品鍋をご紹介します!
世界の鍋を発見し隊
中国の旨い鍋
まずはお隣中国の旨辛鍋をご紹介します。
■火鍋 三田の正宗四川 二色火鍋
悶絶するほど辛い麻辣スープがウリのこのお店。
辛さの秘密は中国・四川省から仕入れた20種類もの薬膳にあります。
それは湯気で涙ができるほどの強烈さ……。
麻辣スープだけだと辛すぎますが、白湯で調節できるのでご安心を。
店主のオススメはまず、麻辣1、白湯9の割合で食べ始めること。
想像だけで汗が出てきそうです!
具材は、エビ、ホタテ貝などの魚介類と季節の野菜、肉など30品目。
■味坊鉄鍋荘の水煮魚
痺れて辛い魚系鍋が食べたいならばこのお店で決まり!
ニンニク、ショウガ、唐辛子、花椒などがた~っぷり入ったお鍋です。
白身魚は日替わりなので、何になるかはお楽しみですよ♪
水煮魚は中国・東北地方の煮込み料理。
もともとは淡水魚の臭みを取るために激しく辛くしたのが始まりなのですって!
う~ん、辛そう。そして美味しそう。
■吉次蟹蔵の毛蟹大根鍋(赤)
実は日本の鍋にも辛いモノがあります。
一味唐辛子・唐辛子・韓国唐辛子の三種類の唐辛子で味付けした強烈なスープは、実は繊細な昆布だしベース。
もちろん蟹の出汁もたっぷり出て、最後のダメ押しにバターを投入します!
これ、辛いけどすごい美味しいのでは!?
具材は蟹と大根オンリー!
それでも十分すぎるほど楽しめますよ。
辛さと旨さのハーモニーをとことん楽しめる一品です!
しかも最後にはシメの雑炊が待っているのですよ。
旨味をぎゅぎゅと閉じ込めたご飯の上にイクラを散らして……。
あー! 絶対おいしい奴だ、コレ!!
お店の詳細はチラ見をチェック! 辛いモノ好きさんは大興奮間違いなしの一冊です◎
]]>