
NHK まる得マガジン 日本茶。 最近はペットボトルやティーパックが楽で、正直あんまり飲まなくなっています。
だけど『日本茶』という単語を聞くだけで、肩の力がホッと抜ける気がするから不思議。
知っているようであんまり知らない、奥深いその世界を再発見してみませんか?
ようこそ日本茶の世界へ
日本人にとっては、お茶はあって当たり前くらいの感覚でしょうか。 でも、外国人の私から見ると、 日本茶はとても魅力にあふれた特別な飲み物なのです。そう語るのはブレケル・オスカルさん。 スウェーデンで生まれた彼が日本茶と出会ったのは高校生の頃でした。 以来その魅力にどっぷりとハマり、2016年には外国人初となる手揉み茶の教師補資格も取得しています。 情熱が凄い! 日本人以上に日本茶を熟知するオスカルさんに、その広く深い世界を案内してもらいましょう♪
そもそも日本茶ってなに?
世界中に何種類もあるお茶。 緑茶、紅茶、ウーロン茶……色々ありますよね。 しかし実は今あげたすべては”チャノキ”(学名アメリアシネンシス/ツバキ科の常緑樹)から作られています。 製法によって、特徴が変わってくるんですよ。 日本茶は、日本でつくられたお茶を指します。 ほとんどの日本茶は再加工茶を含めて、ほとんどが緑茶。 緑茶は”チャノキ”の新芽や葉を摘んで、素早く100度以上で加熱。 発酵しないまま製造されます。 あのフレッシュな甘みは、新緑の旨味なのでしょうか。
日本茶のいろいろ
緑茶と一口に言ってもその種類は様々です。 【煎茶・ほうじ茶・玄米茶・番茶】 その違い、あなたは分かりますか? 私はイマイチ分かりません(緑茶と煎茶は別物と思っていた)。 ちなみにほうじ茶は煎茶や番茶などを炒って香ばしさを出したものです。 う~ん、知らなかった。 お茶は大好きだし、よく飲むのですがその製法や種類については意外としらない……! インフルエンザ予防の効果もあるともいいますし、今こそ日本茶を愉しむチャンス◎ 深くて美味しく、健康にもいい日本茶の秘密の続きは↓↓↓








