火の酒・ジンの深い歴史と世界の銘柄20選!

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男の隠れ家

ジンとはなにか?

穀類を原料とするアルコールに、 植物成分を加えて蒸留したお酒。 ジュニパーベリーという種類のジンは かつて古代エジプトの頃に薬効成分が認められていた。   今、世界4大スピリッツのひとつとして知られるジンが 注目を浴びている。  

注目すべき銘柄


  ★ROKU / 日本 伝統的な8種類のボタニカルと 6種の和の素材(桜花、桜葉、煎茶、玉露、サンショウ、ユズ)を用いて 複層的で繊細かつスムースな味わい。   ★ゴードン・ロンドン・ドライジン 43% / イギリス 誕生250年を迎えた歴史あるブランド。 厳選された高品質なジュニパーベリーから優良な5%だけを使用。 こだわりぬいたボタニカルを加え、 バランスのある豊かな香りと爽快な後味に仕上げている。   ★ボルスジュネヴァ / オランダ ジュネヴァとはジンの語源のひとつとされる オランダ生まれのスピリッツ。 ドライジンに似ていると言われるが、 ウォッカのようにクリアでウイスキーのように モルティーな両方の性質を併せ持った ユニークな味わいが特徴となっている。   世界には様々なジンがあり、 一言に言っても様々な味わいが楽しめる。   時にはオランダ、時にはイギリス……と 飲み比べ、楽しみながら飲んでみては? ]]>