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すらりとした8等身に、人懐っこい笑顔。
女優・観月ありささんは29年間連続テレビドラマの主演を毎年演じていていまでも更新中。
4歳にモデルデビューし、小学生から徐々に軸足を女優業に移してきましたが
「おもしろくもないのに笑えない!」と周囲の人を困らせていたそうです。
そして当初のキャッチコピーは『笑わない少女』だったとか。

96年に主演映画『7月7日、晴れ』の完成披露試写会で登場した観月さんは
感動した観客に万雷の拍手を贈られ、自分の演技に対する直接的な反応を目にし、それが彼女の転機となったそうです。
そして翌年、『ナースのお仕事』に主演。 そこから彼女はとても明るく笑顔の多い役を演じ、
演技の幅もとても広がりました。
現在出演しているドラマ『私たちはどうかしている』では初めての悪役を演じています。
迫力のある低い声や不敵な笑み、不気味さの漂う囁くような歌声を披露しています。
ここにきて新たな観月さんの姿を見られて嬉しいですね。
本誌では観月さんのスラッとした美脚も大胆に披露したグラビアと インタビューを掲載しています!
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