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今号の週刊ポストでは、元フジテレビアナウンサー・渡邊渚さんのスペシャルグラビアを掲載。
病室から、夏の海へ。彼女が見せる「現在地」。
闘病を経て、撮られることに「慣れてきた」と語る彼女が、伝えたかったメッセージとは。
撮影を振り返って

初の写真集『水平線』(集英社)で話題の彼女が、夏に相応しい爽やかな水着姿を披露。
そんな彼女が撮影を振り返る。
「この夏、初めて海に行きましたが、夏は得意じゃないので今年最後の海になるかも(笑)。
色々な衣装をどう魅せるのがベストかな~と考えながら撮影に臨みました。写真集の撮影を経て、撮られることにも慣れてきたような気がします」
今後は、〇〇に力を入れたい

23年夏はPTSD(心的外傷後ストレス障害)で入院、病室の窓から景色を眺めることしかできなかった。今は前を向いて歩を進める。
今後は執筆業に注力する予定だ。
「写真集の発売を終えて、やっと落ち着いた日々を過ごしています。友人に会う、遠出するなど体力がなくて今までできなかったことを少しづつ楽しめるようになってきた。この夏は色んなことを体験して、これから書く文章にも活かしたいです!」
体調も回復し、少しずつ日常生活を楽しめるようになったという彼女の新たな活動に注目が集まります。
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