脱・二日酔い宣言!「酔い」との上手な付き合い方

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食楽(しょくらく)

脱・二日酔い宣言!「酔い」との上手な付き合い方

  私はワインを飲むと必ず二日酔いになります。 なので最近は飲んでいません。 だけど付き合いで飲まなければいけないときや、 ついつい飲みすぎてしまって次の日二日酔いになってしまうこともありますよね。   『酒好き医師が教える最高の飲み方』を監修した 肝臓専門医の浅部伸一さんが「酔い」についてを医学的に解説しています。  
二日酔いの原因は未だ解明されていない!?
  「二日酔いの原因として推測されるのは、アセトアルデヒドの影響です。アルコールは肝臓で代謝されると、アセトアルデヒドという物質に分解されます。このアセトアルデヒドは毒性を持った物質で十分に処理されないと吐き気や頭痛、胃もたれや胸やけなどのいわゆる二日酔いの症状の原因になると言われています」   酔いの状態は接種したアルコールの分量により、段階が分かれているそうです。 ・ほろ酔い期 ・酩酊初期 ・酩酊期 ・泥酔期 ・昏睡期   アルコールが脳にダイレクトに作用し、理性が外れ、感情に左右して本能があらわになります。 脳のコアの部分にアルコールが作用すると死に至ることもあるといいます。   「ネット上や巷で出回っている二日酔い予防の方法は玉石混交の状態です。サプリや肝臓水解物などは、それを広めて売り上げを伸ばしたい製薬会社の思惑が含まれています。二日酔いにならない方法があったら私も教えてほしいけど、二日酔いを予防する方法について、医学的な観点からアドバイスします!」   浅部伸一先生の解説はこちらから!  ]]>