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婦人画報
『この胸と、生きていく』
100歳時代のバストケアとインナー選び
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バストのエイジングには一定の法則があるそうです。
形を変化させる原因は (1)乳腺などの結合組織の変化 (2)皮膚の弾力や柔軟性の低下 (3)重力や揺れといった外部刺激によるクーパー靭帯へのダメージ この3つが考えられるそうです。
クーパー靭帯は激しい運動によるバストの揺れだけでなく、
寝返りや前屈みなどの日常生活の姿勢でもダメージを受けます。
バストのエイジング速度を抑えるにはどうすればいいのでしょうか。
ワコール人間科学研究所主任研究員の坂本昌子さんによると 「日常生活や運動の動きに合わせて適切にバストを支え、安定させるブラジャーを選ぶことが大事。クーパー靭帯はばねのようなもので、1度伸びたら元に戻りません」 と言います。
クーパー靭帯は鍛えることができませんが、 乳房の奥にある大胸筋や周囲の筋肉を鍛えることは バストアップにつながるので、インナーマッスルを鍛えておくことが有効だそうです。 本誌では、状況に合わせたブラジャーや保湿、 病気から胸を守るためのセルフチェックなど詳しく解説されています。 
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