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守れ「夏弁」!食中毒バスターズなグッズや調理方法!
気温が高くなり、食中毒が心配になる夏のお弁当作り。 おいしく安全に食べるためには食材やグッズを上手に活用するのが効果的です。 抗菌効果のある食材やグッズがたくさん発売されたり、 おかずの調理方法をアレンジして抗菌対策をしています。 《味しっかり》 しょうゆやみそで濃い味つけに調理することも、抗菌効果をアップさせるワザのひとつ。 肉の切り方を火が通りやすく工夫すればさらに安心です。 《カラカラ》 おかずの汁けはお弁当の大敵! 水分があることで弁当がいたみやすくなります。 削り節やすりごまなどの「吸水食材」を上手に活用しましょう! 《すっぱいもの》 酸っぱい味の梅や酢には、抗菌効果のある成分が含まれます。 混ぜたり漬けたりするだけで、ご飯やおかずがいたみにくくなります。 《辛いもの》 マスタードやしょうがなどの辛味成分にも抗菌効果があります。 炒めものやあえものに加えると味のアクセントにもなって、一石二鳥! 《涼しい&抗菌》 弁当を暑い外気から守るためには保冷や抗菌効果のあるお弁当箱を活用するのもひとつ。 熱伝導性のよいアルミ製や抗菌素材を活用した商品があります。夏のお弁当は、本当に気を緩めずに徹底的に対策したほうがいいですよね。 本誌では夏にも美味しく、健康に食べられるお弁当が詳しく掲載されています!
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