寝付けない夜でもいつの間にか眠れる6つの裏ワザ

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からだにいいこと

寝付けない夜でもいつの間にか眠れる6つの裏ワザ

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   ベッドに入ったのに眠れないという経験は誰にでもありますよね。 三橋美穂先生によると、 「本来夜は自律神経のうちの副交感神経が優位になる、リラックスモードの時間帯。それが何らかの理由により、昼間の交感神経モードのままでいると寝付けないのです」 と言います。   寝つきをよくするためにリラックスすることが大事です。 三橋先生のおすすめのワザ6つをご紹介します!  
(1)100から数えるカウントダウン法
  ベッドに横たわった状態で、100からカウントダウンして、 「100→99→98」と数えていきます。 ゆっくりとしたリズムで数えることで吐く息が増え、リラックスモードに。 いくつまで数えたかわからなくなったら、また100から数え直しましょう。  
(2)頭を冷やす
  「イライラする」「考えることがたくさん」という理由で寝付けないときは 頭を冷やしましょう! 食品用の小さい保冷剤を3つから4つ冷凍庫で冷やし、タオルなどに包み 額か後頭部に当てます。 キンキンに冷やすのではなく、ひんやり気持ちいいくらいに。 脳の働きをゆっくりにすることで寝つきをよくする効果があるそうです。  
(3)頭に「んー」を響かせる
  ベッドに入ったらいやなことや不安ばかり浮かんでくる… そんな「よくない思考の波」がやってきたときは、 目を閉じ両耳に人差し指を入れてふさぎ、 鼻から息を吐きながら「んー」と頭に響かせてください。   全身の力を抜き、鼻から息を細く吐きながら行うのがコツ。 息つぎしながら1分間かけて行いましょう。 指を話した瞬間に頭の中が静かになります。  
(4)枕元に哲学書を1冊置く
  むずかしい話を聞いていて、眠くなった経験は誰もがあるでしょう。 そこでおすすめなのが哲学書や専門書などむずかしい本を枕元に1冊置くこと。 むずかしい本を読むと眠くなるのは、苦痛を取り除くために脳からβ-エンドルフィンという 神経伝達物質が分泌されるためだそうです。 おもしろい本は読み進めたくなるので逆効果!  
(5)悩んでいる自分の姿を見る
  「悩みごとがあって眠れない」というときは、 思いっきり悩んでいるポーズをとり、自分の姿を写真に撮って眺めてみましょう。 自分を俯瞰して見ることで、「悩んでいる自分がいるなぁ」と自分のことが 他人のことのように見えてきます。 自分を客観的に見ることで心が軽くなり、眠りに入りやすくなります。  
(6)幸せな言葉のパワーで眠る
  アメリカの大学による研究で 「くつろぎをイメージする言葉を思い浮かべるとぐっすり眠れる」という報告があるそうです。 「幸せワード」という、うれしい・気持ちいい・心地いい・幸せ・満たされているなどの言葉を 心の中で唱えていると本当に言葉のような状態になり、 気持ちよく眠ることができるそう。  
  いかがですか? あまり難しくないことばかりで、今日からでも試せそうですね。 睡眠って当たり前のようにしていても、実はとても重要なことですし、 ちゃんと睡眠が取れていないと、普段の生活に直結して不調となって現れます。 眠れないな…と悩んでいる方はぜひこちらを試してみてください。   そして本誌では、「睡眠時間が短くても疲れを残さないコツ」「偉人の睡眠はクセだらけ」という記事も読み応えがあって勉強になります。 ぜひこちらもご覧ください。 記事の有効期限: 2020年11月20日 Friday]]>