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緊急告発!信じてはいけない健康診断・専門分化について
精神科医・和田和樹こころと体のクリニック院長の和田秀樹先生と
近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来を運営している近藤誠先生が解説する
日本人の「健診信仰」に疑問について。
近藤先生「医者を40年以上やってきた私がいちばん自信を持って言えるのは”病院によく行く人ほど、クスリや治療で命を縮めやすい”ということ」
医者にかかればかかるほど検査が増え『異常』が見つかり、
クスリを飲んだり手術をするはめになるとのこと。
検査で見つかる「病気」、いわゆる「検査病」の場合だと、
「患者」は元気で健康に暮らしていて、「異常」がなければ治療を受けません。
それでは病院経営がなりたたないため、医者たちはうさんくさい「基準値」をもとに
「患者」を脅し、治療に持ち込むことに専心する。
いわば「検査病」は医療による恐喝。
人々の #健康 不安につけ込んだ”不安産業”としてビッグビジネスになっている、というのが
近藤先生の意見です。
和田先生「いきすぎた専門分化も問題です。医師が自分の専門分野にしか関心がなく、人間全体をみていない。自分の専門の臓器にとっていいことでも、他の臓器にはよくないかもしれないのに、専門分化医療が染み付いた医師には、そういう発想ができない」
根拠とするデータは、人間を対象とした疫学調査ではなく、ほとんどが動物実験の結果。
人間でも最適な治療は個人差があるのに、
ラットのデータが誰にでも当てはまるとは思えないとのこと。
私は検査をすることも、専門分化の先生に診てもらうことも
「悪いことかも」と全く疑わずに生きてきました。
むやみに検査を受けて、病気を発見して驚いたり、クスリをやたら飲むよりも
事前に「症状が出にくく、自ら発見しにくい」病気を自身で調べて
どうしても気になるときにだけ受けるのもいいかもしれません。
私は肌の炎症をよくするためにとても有名といわれている皮膚科にずっと通っていましたが
実はその症状は内臓の不調からきていることだとわかりました。
しかも結構重要なアレルギーで皮膚科に通っていた期間は
全くの無駄でむしろクスリで悪化させていたんだと後々気付いたのですごく悔しく思いました。
そんな人が減るように、これからの医療は患者側が
まずは自らの体や症状をしっかり見極めて気になるところを医者に診てもらう、
ということが重要になるかもしれません。
近藤先生、和田先生の医療についての意見はこちらからお読みいただけます。

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