
週刊女性セブン
ピンピンコロリの人が
絶対にやらないこと・毎日やっていること
日本はWHO世界長寿ランキングで2位にランクインしている”長寿大国”ですが その実態は、年間200万人超がベッドの上での生活を余儀なくされています。 これでは”長寿大国”ではなく”寝たきり大国”です。 昔からよく言う『”ピンピンコロリ”で逝きたいなぁ』という話がありますが どちらかというと“ネンネンコロリ”が多い今、 自立した生活を送りながら長生きするためにやらないこと、やることが 週刊女性セブンにまとめられています。 ※ピンピンコロリ…最期まで元気で要介護状態にならずに寿命をまっとうできる状態のこと ※ネンネンコロリ…病気・疾患により長いこと寝たきりや入院をして亡くなること足の専門医・久道勝也先生によると人生には老齢期に入って亡くなるまでに、 3つの”下りステップ”があると話します。 「人生最後の下階段は、歩行・排泄・食事の順に段差が高く、一度下りてしまえばふたたび上ることはほぼ不可能です。このステップを下りるスピードをできるだけ遅くすることこそが”ピンピンコロリ”につながります」 歩行機能は精神面にも大きな影響を与えるので、普段から体を動かし、歩くことが大切です。 また、在宅ケアを専門とする立川在宅ケアクリニック院長の荘司輝昭先生は これまで多くの人を看取ってきましたが、歯が丈夫な人は最期まで元気だったと振り返ります。 「気にで長生きするうえでベースとなるのは自分の歯で噛んで食べること。噛むことは脳への刺激につながり、何より自分の力で栄養を摂ることができます」
体を動かすこと、口腔ケアで歯を丈夫に保つことが大切なのですね。 本誌ではさらに多くの「やらないこと」「やるべきこと」が紹介されています。 晩年を苦しむより、健康体で旅行へ行ったり、家族とのんびり過ごしたいですね。 こちらからお読みいただけます。
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